不器用な妖精 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
レクシー・ウルフは投資会社を経営するビジネスウーマン。“ミダス王の手をもつ小妖精”と呼ばれるほどのやり手だ。だが最近、不眠症や突然襲ってくるパニックに悩まされている。そこでしばらく仕事から離れようと考え、アイダホの山奥のシルバーマウンテンにやってきた。着いたとたん、自分のオフィスが恋しくなった彼女だったが、宿泊するリゾート施設の経営者、キャッシュ・マッケイを見て、ここも悪くないと思い直した。長身で、はっとするほど魅力的で、セクシーな男性。しかし彼はレクシーに対して個人的な興味は示さなかった。いかにも都会人らしい青白い顔の女性はお気に召さないわけね。いいわ、私だって恋愛よりお金のほうが好きだもの…というより、私にお金儲け以外、うまくできることなんてないのだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グリーン,ジェニファー
シリーズを代表する実力派作家の一人。夫と二人の子供とともにミシガン湖近くに住む。執筆を本業とする前は教師、人事担当の管理職などを経験した。これまでに四十作以上のロマンス小説を発表し、最優秀現代短編小説に与えられるRITA賞、『ロマンティック・タイムズ』誌のベストシリーズ賞、最大功績賞など、数多くの賞を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
シンデレラの結末は?―独身が最高? (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ブランドン・ハミルトンはほくほくしながら、ホテルのロビーを見渡していた。これで、あとミズ・アンドレア・カニンガムが来れば、この休暇中、ハミルトン・ハウスは満室になる。改装してから初めての休暇で満室になるなんて、上出来じゃないか。そのとき、ふと正面のドアを見たブランドンは目を疑った。全身びしょ濡れで、今にも倒れそうな女性がロビーに入ってきたのだ。あれがもしや、ミズ・カニンガムか?休暇中だというのに顔には笑みも浮かべず、刻々とふくらむ怒りを全身から発散させている。「ああ、なんてことだ」そうつぶやいて彼が駆け寄ったとたん、女性はその場で気を失った…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ピカート,ジョーン・エリオット
これまでに七十以上の作品を発表。趣味は読書、編み物、そしてフットボール観戦。四人の娘の母親であり、現在はかわいい孫息子にも恵まれている。末の娘と共に緑豊かなアリゾナ州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
異国の恋人 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
顔は確かにあなたなのに、なぜかはじめて会ったような気がする。二週間ぶりに婚約者のカリームに会い、カーリは思いがけない欲望を感じて驚いた。カリームとは、お互いが社会生活におけるベストパートナーだという合意に達したがゆえに結婚を決めただけで、特別な感情があったわけではない。誰かに恋をして傷つくなんて、まっぴら。かつて婚約相手に、妹に乗り換えられた経験から、カーリはそう考えるようになっていた。だから、カリームにときめきを感じるはずがない。それなのに、どうして彼から目をそらせないのだろう…。目の前で男性的な魅力を発散させているカリームが、自分の知っているカリームではないことも知らず、カーリは彼を見つめ続けていた。
花嫁の誤算―富豪一族の花婿〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジュリーは図書館で働く、地味で目立たない女性。これまで男性とつき合ったこともない。でも、どうしても子どもはほしい。その夢をかなえようと、彼女は結婚仲介サービスに入会した。待ちに待った紹介相手のビデオテープが届くと、映っていたのはすてきな男性タイラー・フォーチュンだった。女性に不自由しているとはとても思えないのに、なぜ?とまどいながらもデートに応じたジュリーは、タイラーにいきなり告げられた。「この結婚は純粋な取り引きだと考えてくれ」。
内容(「MARC」データベースより)
ジュリーは男性とつき合ったこともない地味で目立たない女性。そんな彼女は、入会した結婚仲介サービスで、すてきな男性タイラーと出会う。とまどう彼女に、彼は「この結婚は純粋な取り引きだと考えてくれ」と告げるのだった。
シュガー・ベイビー―親愛なる者へ〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ドナ・フィールズは名家出身の大学教授。考古学ツアーでニューメキシコを訪れた彼女は、友人に無理やり連れていかれたバーでJ・Bと名乗る男と出会う。黒豹のようなJ・Bの魅力に惹かれ、ドナは情熱的な週末を彼とともに過ごした。自分でも信じられないが、まさに一夏の恋だった。あれから九カ月。親友スーザンの結婚パーティーに身重の体で出席したドナは、衝撃に打ちのめされた。J・B…どうして彼がここにいるの?彼に見つかりたくない。妊娠していることを知られたくない。おなかの子供は私一人で育てるのだから…。だが、そのとき最悪の事態が起こった。破水したのだ。羊水が腿を伝うのを感じながら、ドナはその場を動けずにいた…。
遠い日の願い―ベイビー・バンク〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
資産家の令嬢だったリーガンは、十七歳のころ、野性的で危険な魅力にあふれる庭師のコールに恋をした。若い二人の情熱はたちまち燃え上がり、リーガンが妊娠するとすぐに彼らは駆け落ちした。だが、幸せなときは長くは続かなかった。リーガンは赤ん坊を流産し、コールをも失った。コールは、彼女が無一文の彼よりも元の生活を選んだのだと、さらには赤ん坊を自らおろしたのだと誤解したまま去っていった。そして十二年後…。不動産王として成功を収め、多くの美女と浮き名を流すコールと、父の遺した借金の返済に追われるリーガンの運命は、またも複雑に交錯しはじめた…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヒングル,メッツィ
ルイジアナ州ニューオリンズに生まれ育ち、フランス人の血を引く。新しい作品を発表するたびに、賞賛を集めている。妻であり、四人の子供の母親(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
一途な花嫁―富豪一族の花婿〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シンシアは父の葬儀のため、故郷アリゾナへ戻ってきた。かつての恋人に一方的に捨てられた苦い記憶の残る土地。ここにいると悲しみがよみがえるが、財産処理のためにしばらく滞在しなければならない。彼女はフォーチュン家の知人の勧めで、一族が所有しているという家に泊まることにする。深夜怪しい物音に気づき、恐る恐る真っ暗な家の中を探った。すると突然押し倒され、強い力で床に押さえつけられた。暗闇の中、恐怖におののく彼女の目に映ったのは、彼女が愛したただ一人の男性、シェーンの顔だった。
内容(「MARC」データベースより)
シンシアは父の葬儀のため、故郷アリゾナへ戻ってきた。かつての恋人に一方的に捨てられた苦い記憶の残る土地。ここにいると悲しみがよみがえるが、財産処理のためにしばらく滞在しなければならない。
大富豪に恋して―バロン家の受難〈8〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
司書のフィービーは母親に虐げられて育ったことからなにごとに対しても臆病だった。今は元恋人ジェイソンの執拗な嫌がらせに怯えていた。ある夜、待ち伏せしていたジェイソンから逃げているところをハンサムで精悍な顔つきの男性に助けられる。フィービーはその正義の騎士の正体を知って呆然とした。ダニエル・バロン―華麗なるイタリア系大富豪。一瞬、おとぎばなしのような展開を想像したフィービーだったが、彼の目に憐憫の情しか浮かんでいないのを見て気づいた。騎士は弱者を救っただけ。あとは風のように去っていくのだ、と。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジェラード,シンディ
’91年のデビュー後、ウォールデンブックスのベストセラーリスト第一位の座に輝き、その他USAトゥデイを含む数々のベストセラーリストにも繰り返し登場している。昨年には「去りゆくプレイボーイ」で栄誉あるRITA賞を受賞。読者の求めるあらゆる要素を表現できる、卓越した作家である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
秘密の調べ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
レイチェルは十年ぶりに大学の同窓会に出席した。いつもは何かと理由をつけて欠席したが、学生時代の友人たちと語り合いたくなったのだ。だが会場に現れた男性を見てレイチェルは凍りついた。デヴォン・ウォーカー―卒業式を前に別れたかつての恋人。彼はすぐに町を出ていき、戻ってくることはなかった。なのになぜ今になって?デヴォンの鋭い視線を感じ、レイチェルはおののきながらもときめきを覚えていた。けっして彼に知らせてはいけない秘密を胸に抱えながら。
内容(「MARC」データベースより)
10年ぶりに大学の同窓会に出席したレイチェルは、会場に現れた男性を見て凍りついた。卒業式を前に別れたかつての恋人、デヴォン。彼はすぐに町をでていき、戻ってくることはなかったのに、なぜ今になって?
消えた花嫁―富豪一族の花婿〈5〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「イザベル!しっかりしろ。今、助けてやる!」スピンして大破した車の運転席で、イザベルは目を開けた。ああ、私は結婚式を前に、教会から逃げてきたのだ。ウエディングドレスのまま、花婿を祭壇に残して…。偶然立ち聞きした話から、未来の夫が殺人犯だと知った彼女は、動揺のあまり、車の運転を誤って事故を起こした。そして今、救いの手を差し伸べる男性を見て驚いていた。リンク?殺人事件の捜査官だ。でもそれだけではない。イザベルの夢に夜ごと現れる、憧れの人でもあった。
内容(「MARC」データベースより)
結婚式当日、未来の夫が殺人犯だと知ったイザベル。教会から逃げたものの、動揺のあまり自動車事故を起こしてしまう。そこに助けに現れたのはリンク。殺人事件の捜査官であり、彼女の夢に夜ごと現れる憧れの人物でもあった…。
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