オススメシルエット・ディザイア |
| ロマンスといえばシルエットシリーズ、その中でもシルエット・ディザイアばかり集めてみました。 |
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はかない絆―秘められた思い (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
亡くなったと信じてきた兄と妹の生存を知らされ、セスははやる思いでウルフ・リバーへと向かった。ところが道中の田舎町で、木から落ちかけた少女を助けたところ、自分も足を怪我して動けなくなってしまう。セスのいらだちは頂点に達したが、滞在する家主の女性ハナを見て、考えは変わった。「君には触れない。ただし君が望めば別だ」セクシーな滞在者セスの言葉がもたらした誘惑に、ハナはあらがうことができなかった。自ら飛び込んだ情熱のひとときはすばらしいものだった―彼があっさりと別れを告げるまでは。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マコーリィ,バーバラ
これまでにハーレクインのシルエット・シリーズから二十冊以上の作品を出し、そのすべてがウォールデン・ロマンス・ベストセラーリストに載っている。RITA賞候補作にも六度選出された。夫と南カリフォルニアに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
悪夢のあとには (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
リンの顔にはまだ、元夫の暴力による醜い傷跡や痣が残っていた。最後に受けた暴力はとくにひどく、病院で目覚めたときには、記憶まで失っていた。男性への恐怖心はいまだに消えなかったが、リンは立ち直ろうと、友人の兄キャルの牧場で家政婦として働きはじめた。キャルは元夫とは違い、ことあるごとに彼女をいたわってくれる。いつしかリンは、たくましいキャルに恐怖を感じなくなり、抱いていた感謝の気持ちも、愛に変わっていった。だがそんなとき、元夫の死体が発見され、リンは殺害容疑をかけられてしまった。記憶も戻らず、自分が殺人者かもしれないという思いに彼女は悩む。キャルへの愛も空回りするばかりで…。
あの夜の秘密―親愛なる者へ〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ケイレブが十二年ぶりに帰ってくる―シーラは動揺していた。大リーガーとして活躍していた彼は、不慮の事故で選手生命を絶たれ、故郷に戻ってくることになったのだ。十二年前、シーラはずっと憧れていたケイレブと、情熱的な一夜をともにした。だが、野球選手として奨学金で大学に行くことが決まっていた彼は、町を出ていき、その後もシーラになんの連絡もよこさなかった。たまに帰郷しても、連れてきた恋人に夢中で、シーラのことなど気づきもしなかった。華やかな生活を送っていた彼が、今さら私に目をとめるはずがない。あの十二年前の夜に生まれた大切な秘密に気づかれないためにも、彼には絶対近づかないでいよう…シーラは固く誓った。思ってもいなかった女性が自分の子供を宿していた…そんなビショップ三兄弟が真実の愛を見つける三部作。
後見人は億万長者 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
クリスティンは少女時代から後見人のデリクに憧れていた。妻を亡くして以来、心を閉ざす彼を慰めたいと、二十五歳になってまもなくプロポーズした。彼女の真剣な思いとは裏腹に、デリクはまともに取り合おうともしなかった。その後、彼のことは忘れて新たな人生を楽しむべく、クリスティンは別人のように女らしく変身した。だがデリクに今までにない欲望もあらわな目で見つめられ、彼女は再び乱れた心をどうすることもできなかった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィンストン,アン・マリー
ベストセラー作家で、“ロマンス小説界のオスカー賞”ともいわれるRITA賞の最終候補者にもなった経歴を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ボスの愛人―キング・オブ・ハーツ〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジェインはリゾート開発会社の社長秘書。ボスのアダム・パウエルに秘めた想いを寄せていたが、当のアダムは女性と真剣につき合う気はないと公言している。だからジェインは、いつも有能な秘書役に徹していた。ところがある日、すべてが一変する。かねてから買取を狙っていたリゾート地のオーナーから、アダムは条件つきで商談に招かれたのだ。愛し合っているカップルに譲りたいので、恋人同伴で来るように、と。困ったアダムはジェインに言った。「リゾートに同行して、僕の愛人になってくれないか」。
内容(「MARC」データベースより)
ジェインはリゾート開発会社の社長秘書。ボスのアダムに秘めた想いを寄せていたが、当のアダムは女性と真剣につき合う気はないと公言している。ジェインは有能な秘書役に徹していたが、ある日、すべてが一変する…。
遠い日の願い―ベイビー・バンク〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
資産家の令嬢だったリーガンは、十七歳のころ、野性的で危険な魅力にあふれる庭師のコールに恋をした。若い二人の情熱はたちまち燃え上がり、リーガンが妊娠するとすぐに彼らは駆け落ちした。だが、幸せなときは長くは続かなかった。リーガンは赤ん坊を流産し、コールをも失った。コールは、彼女が無一文の彼よりも元の生活を選んだのだと、さらには赤ん坊を自らおろしたのだと誤解したまま去っていった。そして十二年後…。不動産王として成功を収め、多くの美女と浮き名を流すコールと、父の遺した借金の返済に追われるリーガンの運命は、またも複雑に交錯しはじめた…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヒングル,メッツィ
ルイジアナ州ニューオリンズに生まれ育ち、フランス人の血を引く。新しい作品を発表するたびに、賞賛を集めている。妻であり、四人の子供の母親(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
孤高の御曹子―バロン家の受難〈10〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
十七の夏、シーリアは名家の御曹子リースと情熱的な時を過ごした。ところが、全身全霊を捧げたつもりでいた彼女のもとからリースが忽然と姿を消した。どうやら別の女性を妊娠させて責任を取るよう迫られたが拒否し、家族とも縁を切って行方知れずになったらしい。シーリアの初恋は無残に砕け散った。時が過ぎ、港の管理をする彼女の前に豪華なクルーザーが現れる。もの珍しさに近づくと、中から長身の男性が降りてきた。それは忘れもしない不実な御曹子、リース・バロンだった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィンストン,アン・マリー
ベストセラー作家で、“ロマンス小説界のオスカー賞”ともいわれるRITA賞の最終候補者にもなった経歴を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
二人のいる場所 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
獣医助手のポリーは、鳥かごに入れたいんこを連れてスラム街にある高校に向かっていた。生徒たちに獣医の仕事について講義するためだ。講義を行う会場で、ジョー・ディロンという教師に出会った。こんなところに、これほど苦みばしった美形の男性がいるなんて。それに彼は、引き締まった脚に、すばらしいヒップをしている。だが、講義の途中、ポリーの連れてきたいんこが鳥かごを飛び出し、彼のすばらしいヒップに噛みついた。ジョーは腹立ちまぎれに、金持ち相手の動物病院で働くポリーに批判的な言葉を投げつけた。二人はお互いに最悪の印象を持って別れたが、翌日、ポリーはジョーからディナーに誘われた。あれほど険悪な雰囲気だったのに、彼はいったいどうしたのだろう。しかも、あんなに失礼だった彼にもう一度会いたいと思うなんて、私もいったいどうしてしまったのだろう。
夏草色の目の天使―華麗なる紳士たち〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
嵐の日、ジョージーは事故車のそばに男が倒れているのを見つけた。頭にひどい傷を負ったその男は、双子の赤ん坊を連れていた。ひどくなる風雨の中、三人を自宅へ連れ帰ったジョージーは、双子の面倒を見、男の怪我の手当てをした。意識を取り戻した男は、ジョージーを見たとたん、“エンジェル”と呼びかけ、いきなりキスをした。そして彼女を自分の恋人だと思い込み、ベッドに引きずり込もうとした。抵抗するジョージーに、男は彼女とは恋人同士でないと悟り、さらには自分の名前さえもわからなくなっていることに気づく。一方、ジョージーは、男が銃を携帯していることを知り、記憶のない彼の素性に不安を覚えながらも、いつしか彼と双子が自分の家族になる日を夢見はじめていた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヒングル,メッツィ
ルイジアナ州ニューオリンズに生まれ育ち、フランス人の血を引く彼女は、この街の古めかしい退廃的な魅力に慣れ親しむうちに、何かを書きたくてたまらなくなったという。ハッピーエンドを信じ、ロマンス小説家になることが長年の夢だった。新しい作品を発表するたびに、賞賛を集めている。妻であり、四人の子供の母親(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
テキサスのシンデレラ―華麗なる紳士たち〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
彼が結婚を申し込んだのは、生まれてくる子供のため。でも私は…。スーザンは、未婚のまま母親になることを決意した。両親はすでに他界し、親しく付き合っている男性もいない。そんな孤独な毎日に終止符を打ち、どうしても自分の家族を作りたかったのだ。人工授精を受け、妊娠したスーザンは、子供の誕生を心待ちにしていた。スターリングは、精子バンクからの電話を切ると、急いで家を飛び出し、スーザン・ウィルキンズの家に向かった。検査のために提出していた検体が、手違いで使用されてしまったとは!よく知りもしない、あの地味な赤毛の司書が僕の子供を宿すなんて、いったいどうしたらいいんだ。
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