オススメシルエット・ディザイア

ロマンスといえばシルエットシリーズ、その中でもシルエット・ディザイアばかり集めてみました。
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悪夢のあとには (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
リンの顔にはまだ、元夫の暴力による醜い傷跡や痣が残っていた。最後に受けた暴力はとくにひどく、病院で目覚めたときには、記憶まで失っていた。男性への恐怖心はいまだに消えなかったが、リンは立ち直ろうと、友人の兄キャルの牧場で家政婦として働きはじめた。キャルは元夫とは違い、ことあるごとに彼女をいたわってくれる。いつしかリンは、たくましいキャルに恐怖を感じなくなり、抱いていた感謝の気持ちも、愛に変わっていった。だがそんなとき、元夫の死体が発見され、リンは殺害容疑をかけられてしまった。記憶も戻らず、自分が殺人者かもしれないという思いに彼女は悩む。キャルへの愛も空回りするばかりで…。

あなたに決めた (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
「答えはノーだ」カートの冷たい言葉に、ジェシカは必死で泣くまいとした。幼いころから親の愛情に恵まれずに育ったジェシカは、結婚して自分の家庭を持つのが夢だった。だが最近、婚約者にも捨てられ、彼女は人工授精で子供をもうける決意をした。子供の父親は見ず知らずの男性であってほしくない。考えたあげく、彼女は親友の兄カートのもとを訪れ、自分の子供の父親になってくれないか、と頼んだのだった。しかし、いくら懇願しても、カートは首を縦に振らない。仲のよいカートにまで自分を受け入れてもらえなかったという事実に、ジェシカの心はナイフで刺されたように痛んだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロックハート,クリスティ
物心ついたころから作家になりたいと思い、小学生のとき、学校図書館の司書に自分の作品を出版する話を持ちかけたという。夫と息子、娘とともにコロラド州に住む。シルエット・ディザイアでは、本名のクリスティン・パチェイコーの名でもいくつか作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プリンセスに変身―砂漠の王子たち (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
オーストラリアの難民収容所で、ハニはつらい暮らしをしていた。ハニと名乗ってはいるけれど、実の名は知らない。しかし、彼女が見る夢の中ではほんとうの名前があり、人々に愛情をこめて、プリンセスと呼ばれていた。バジェスタンの聖杯番シャリフは、ハニのいる収容所を訪れた。行方不明の王女シャキラを捜せと、スルタンに命じられたのだ。ハニの顔立ちは、スルタンとの血縁を感じさせたが、彼女はどこから見ても少年だった。だが、シャキラの写真を見せたとたん、ハニの頬を涙がつたった。

内容(「MARC」データベースより)
オーストラリアの難民収容所で、ハニはつらい暮らしをしていた。ある日バジェスタンの聖杯番シャリフが、行方不明の王女シャキラを捜すため収容所を訪れた。シャキラの写真を見せたとたん、ハニの頬を涙がつたった…。

カリブの一夜 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
アニーは仕事でカリブの島に立つ城を訪れた。雇い主はヨーロッパの著名な一族の御曹子ニコラス。彼が事故で負った脚の傷を治すのが彼女の役目だ。ニコラスの姿はまるでおとぎ話の王子様のようだったが、その心は閉ざされ、態度も冷淡で厳しかった。二人でリハビリを続けるうちに、彼の傷はほぼ回復した。次はなんとしても心の殻を破ってあげたい。彼が健康を取り戻した今、解雇される日も近いはずだ。嵐が近づき人々が避難するなか、アニーは城に残ることにする。ニコラスと二人きり…彼女はこの一夜に懸ける決意を固めた。

内容(「MARC」データベースより)
カリブの島に立つ城で、御曹司ニコラスの脚の傷を治すため雇われたアニー。リハビリを続けるうち傷は回復したが、彼の心は閉ざされたままだった。ニコラスの心の殻を破りたいアニーは、嵐が近づくなか、城に残る決心をする。

独身貴族の策略 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
カライナはつらい思いをしたため家にひきこもっていたが、ある日社交生活を再開しようと決めた。そんな折、テキサスの名家の御曹子ジュードと知り合う。彼のような世慣れたプレイボーイなら、今の私にぴったりだ。気軽なデートだけして、心が癒えるのを待てばいい。そう感じたカライナは彼の誘いに応じ、二人で出かけるようになる。だが一つ誤算があった。ジュードとともに過ごすうち、カライナは彼に恋をしてしまったのだ。

内容(「MARC」データベースより)
つらい経験から家にひきこもっていたが、社交生活を再開しようと決めたカライナ。名家の御曹司でプレイボーイのジュードと知り合い、心を癒すため気軽なデートに応じるうちに、カライナは彼に恋をしてしまう。

狼とシンデレラ―富豪一族 知られざる相続人〈4〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
雑貨店を経営するホリーが空輸の商品を待っていると、小型飛行機が目の前で墜落した。彼女は懸命にパイロットの男性、ガイを救出する。奇跡的に軽傷ですんだが、ホリーは彼を自宅で療養させることにした。助けたからには責任を持つべきだからと自分に言い聞かせ、いまだ誰も入れたことのない寝室にガイを寝かせた。だが数日をともに過ごすうち、ホリーは彼に強く惹かれていく。そんな彼女の思いを知ってか知らずか、ガイが言った。「ホリー、今夜は寝室で寝たらいいよ」。

内容(「MARC」データベースより)
雑貨店を経営するホリーが空輸の商品を待っていると、小型飛行機が目の前で墜落。彼女はパイロットのガイを救出する。奇跡的に軽傷ですんだが、ホリーは彼を自宅で療養させることにした。やがてホリーは彼に惹かれていくが…。

よみがえる熱い夜―華麗なる紳士たち 闇の子守り歌〈3〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
自分のことを“ナタリー”と呼びかけた男性を見て、記憶喪失のジェーンの心に、ある事実がよみがえった。私の本当の名はナタリー・ペレス。そしてこの男性は有能な検察官であり、億万長者でもあるトラヴィス・ウィーランだ。以前ナタリーは彼と恋に落ち、濃密な時を過ごした―彼が本名と職業を偽っていたことがわかるまで。二度と会わないつもりだった彼女はショックのあまりくずおれた。すると彼女の体を抱き留めて、トラヴィスが言った。「やっとつかまえたよ、ナタリー」。

内容(「MARC」データベースより)
自分のことを「ナタリー」と呼びかけた男性を見て、記憶喪失のジェーンに記憶がよみがえった。彼は有能な検察官で、億万長者のトラヴィス。以前の恋人だ。2度と会わないつもりだった彼女は、ショックのあまりくずおれた…。

真夜中のオフィス (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
リンゼーは探偵事務所で深夜にテープ起こしの仕事をしている。毎晩テープを聴くうちに、声でしか知らないボスのネイトに淡い恋心を抱くようになった。ある晩、彼女一人のはずのオフィスに人声が響く。それは紛れもなく憧れのネイトの声なのに、目の前には尊大な態度で横柄な物言いをする男性が立っていた。密かに思い描いていたボス像はもろくも崩れ去った。しかもリンゼーの名前すら知らないにもかかわらず、彼は強引に、週末だけ妻になってほしいと頼んできた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クロスビー,スーザン
作品がベストセラーリストに度々登場する実力派作家。カリフォルニアのセントラルヴァリーに住んでいる。七年半かかって大学を卒業し、数年前に英語の学士号を取った。シンクロナイズドスイミングのインストラクター、おもちゃ会社の面接官、トラック会社の管理者として働いた経験を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

シークの選択―砂漠の王子たち (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
あの男が来てしまった。クリオは、バラカット首長国のプリンス・ジャラルが、彼女のカナダの家に滞在することに、ずっと異議を唱えていた。彼はかつて盗賊だった男で、クリオの姉を誘拐したこともあるのだ。ジャラルの叔父にあたるプリンス・ラフィの妃となった姉ザーラは、すでに彼の罪を許していたけれど、クリオはどうしても許せなかった。自分の利益のために、姉の生命を危険にさらすなんて…。だが、ジャラルとともに過ごすうちに、どこか陰のある彼にいつのまにか惹かれるようになる。憎まなければならない相手を好きになって、クリオは苦しんだが、ある日、ついにジャラルと愛を交わす寸前までいってしまう。そのとき、情熱にかすむクリオの頭に飛び込んできたのは、うわごとのようにザーラの名をつぶやくジャラルの声だった…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
セラーズ,アレキサンドラ
カナダに生まれ育ち、演劇を学ぶためにロンドンに入学。現在、夫ニックとともにハムステッド・ヒースの近くに住む。ある日窓から入ってきて居座りを宣言した美しい雄のとら猫が同居中。中央アジアと中東の人々、言葉、宗教、歴史を愛し、ヘブライ語とペルシア語を学び、現在はアラビア語に取り組む。25冊の小説と1冊の猫語の教科書を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

嘘つきな令嬢 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
スキャンダルにまみれた名前もキャリアも捨て、レインは誰も知る人のいない町で、小さな書店を営みながらひっそりと暮らしていた。ある日、店の前に止めた車が追突された。スポーツカーから降りてきた男性を見て、レインは身構えた。タイラー・マッケイ―名家の御曹司でプレイボーイ。彼のような男性とかかわれば、素性があかされる可能性も高くなる。気をつけなくては。だが、レインのこわばった表情にも頓着せず、タイラーはセクシーな笑みをたたえて近づいてきた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フェッツァー,エイミー・J.
アメリカはニューイングランドに生まれる。海外での生活が長く、小説の舞台や登場人物の設定にはさまざまな人々と出会った経験がいかされている。十九歳でアメリカ海兵隊員と結婚、二人の息子をもうけた。ロマンティックタイムズ誌からもその実力は絶賛されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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