ボスとの時間 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『秘書に薔薇を』―恋人も仲のいい男友達もいない秘書のジェイミーのもとに、ある日差出人不明の薔薇の花束とメッセージが届いた。ボスのマイケルいわく、たぶん彼の共同経営者からの求愛だという。二人を応援すると言うボスを、彼女は切ない思いで見つめた。本当はあなたに振り向いてもらいたいのに…。『御曹司の嘘』―ヘイリーは学生時代、運命の人リックと出会って一夜をともにする。だがその晩彼は一本の電話を受け、忽然と姿を消した。四年後、ヘイリーの勤める会社が大企業に買収されることになり、彼女はギャレットという名の新経営者を見て息をのんだ―なんとそこには、あの“リック”が立っていたのだ。
内容(「MARC」データベースより)
秘書のジェイミーのもとに、ある日差出人不明の薔薇の花束とメッセージが届いた。ボスのマイケルいわく、たぶん彼の共同経営者からの求愛だというが…。「秘書に薔薇を」と「御曹司の嘘」の2話を収録。
シークとの契約―バロン家の受難〈9〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
この人は、先月のバロン家のパーティーで突然情熱的なキスをしてきた、シーク・アシュラフだわ。アッシュとの再会に、カレンの胸は高鳴った。あのとろけるような瞬間をずっと忘れられずにいたのだ。だが男性と恋愛関係にならないと心に決めていた彼女は、食事の誘いを断り、その場を逃げ出した。これでよかったのだと自分に言い聞かせているとアッシュが追いかけてきて、言った。「僕の妻になれば、望むものをあげる。いやなら離婚してもいい」カレンは、魅力的なプロポーズを断るすべを知らなかった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ゴールド,クリスティ
十二歳のときからロマンス小説を書き始める。テキサスの小さな農場に、元神経外科医の夫と三人の子供と共に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カサノヴァに恋してる (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
元来、弁護士ジェイク・ドラモンドは清純な娘など好みではない。経験豊富な女性のほうが、後腐れなく別れられるからだ。ジェイクは遺伝的なカサノヴァだった。彼の祖父も父親も浮気性で、ことごとく結婚相手を不幸にした。それを見てきたジェイクは、自分は絶対に結婚はせず、いつまでも世慣れた女性たちと遊び暮らすと誓った。清純な娘は結婚を望む。ヴァージンなど、とんでもない。だから、ベル・ヴェナブルズも僕のタイプではないはずだ。結婚を考える相手としかベッドには行かない、と言っていたのだから。でも、まさかあの年でヴァージンということはないだろう。しかもあのルックスだ。実は案外、遊んでるんじゃないか?そして、勝手にベルは経験豊富だという結論に達したジェイクは、彼女を相手にカサノヴァの手腕を発揮し始めた…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
セラーズ,アレキサンドラ
カナダのオンタリオ州生まれ。王立舞台芸術学院に通うためロンドンに渡り、その街に魅せられて永住を決意。今はイギリス人の夫とともにハンプステッド・ヒースの近くに住む。執筆のかたわら、ロマンス小説の書き方講座を年に何回かロンドンで開いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
一途な花嫁―富豪一族の花婿〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シンシアは父の葬儀のため、故郷アリゾナへ戻ってきた。かつての恋人に一方的に捨てられた苦い記憶の残る土地。ここにいると悲しみがよみがえるが、財産処理のためにしばらく滞在しなければならない。彼女はフォーチュン家の知人の勧めで、一族が所有しているという家に泊まることにする。深夜怪しい物音に気づき、恐る恐る真っ暗な家の中を探った。すると突然押し倒され、強い力で床に押さえつけられた。暗闇の中、恐怖におののく彼女の目に映ったのは、彼女が愛したただ一人の男性、シェーンの顔だった。
内容(「MARC」データベースより)
シンシアは父の葬儀のため、故郷アリゾナへ戻ってきた。かつての恋人に一方的に捨てられた苦い記憶の残る土地。ここにいると悲しみがよみがえるが、財産処理のためにしばらく滞在しなければならない。
秘密を教えて―約束の地〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
キャリスタ・ベラミーは久しぶりにジャスミンに戻ってきた。幼い日、両親の愛情に恵まれなかった彼女にとって、ここに住むブーンの家で過ごした日々が唯一の楽しい思い出だった。しかし、そのブーンも亡くなった。今、ブーンの家に住むのは、ローマン・ブレイロックだ。ブーンの遺言執行人なのだと本人は言うが、彼の財産を乗っ取ろうとしているとしか、キャリスタには思えない。ぜったいにそんなこと許すものですか。しかも、ローマンは別れた妻を虐待していたような男だ。その現場に居合わせたことだってある。キャリスタはローマンの真の姿を暴き出してやろうと、今は空き家になっている彼の家に忍び込んだ。だが、そこで彼女は意外な真実を知ることになる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロンドン,ケイト
ミズーリ州オザーク在住。毎夏、アメリカ北西部への旅行を楽しむ。取材旅行に出かけ、いろいろな人と会い、ネイティブアメリカンのダンスに行くのが大好き。読書家で、そのほかにも絵画、コンピュータ、ハーブ栽培と幅広い趣味を持つ。受賞歴の華やかなベストセラー作家で、別名でヒストリカル・ロマンスも発表している。「シルエットで執筆するのは大好き。苦労して作品を仕上げたあとの最大の喜びは、満足感と読者からのファンレター」と語る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プライドと愛と (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
メグは自分の目を疑った。なぜジャック・ターケントンがここに?彼からはもう長いこと連絡がなかったのに。アメリカの王室と言われている名家出身のジャックは、五年前、メグと激しい情熱で結ばれたあと、必ず連絡するという約束も守らず、彼女を捨て、その後もプレーボーイの名をほしいままにしていた。その彼がなぜ今、よりによって私の夫の葬儀に現れたの?メグは娘とつないだ手に力を込めた。まさか、この子の本当の父親が誰だか知っているのだろうか。出生の秘密は亡くなった夫しか知らないはず。だが、近づいてきたジャックの目を見て、メグは自分の懸念が当たっていたことに気づいた…。
悪夢のあとには (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
リンの顔にはまだ、元夫の暴力による醜い傷跡や痣が残っていた。最後に受けた暴力はとくにひどく、病院で目覚めたときには、記憶まで失っていた。男性への恐怖心はいまだに消えなかったが、リンは立ち直ろうと、友人の兄キャルの牧場で家政婦として働きはじめた。キャルは元夫とは違い、ことあるごとに彼女をいたわってくれる。いつしかリンは、たくましいキャルに恐怖を感じなくなり、抱いていた感謝の気持ちも、愛に変わっていった。だがそんなとき、元夫の死体が発見され、リンは殺害容疑をかけられてしまった。記憶も戻らず、自分が殺人者かもしれないという思いに彼女は悩む。キャルへの愛も空回りするばかりで…。
初恋はプリンスと (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
広告代理店に勤めるマリアは会社になじめずにいた。誕生日に同僚がケーキを用意してくれたが、そそくさとろうそくを吹き消して、その場を立ち去ろうとした。だが同僚たちは何かを企んでいる顔つきで彼女を引き止め、まだプレゼントは終わっていないという。周囲の忍び笑いに不安を覚えたマリアの前に、高貴な雰囲気を漂わせる謎の男性が現れた。男性経験のない彼女に“ラテン系恋人”を贈ろうというのだ。おまけにアントニオという名の彼は自分を領主と言っている。ぐるになって私をばかにするのね。マリアは屈辱に打ち震えた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジェンセン,キャスリン
大人向けと同様、若い読者向けの小説も数多く書いている。テキサス州やコネチカット州、イタリアなどを経て、現在はメリーランド州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
異国の恋人 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
顔は確かにあなたなのに、なぜかはじめて会ったような気がする。二週間ぶりに婚約者のカリームに会い、カーリは思いがけない欲望を感じて驚いた。カリームとは、お互いが社会生活におけるベストパートナーだという合意に達したがゆえに結婚を決めただけで、特別な感情があったわけではない。誰かに恋をして傷つくなんて、まっぴら。かつて婚約相手に、妹に乗り換えられた経験から、カーリはそう考えるようになっていた。だから、カリームにときめきを感じるはずがない。それなのに、どうして彼から目をそらせないのだろう…。目の前で男性的な魅力を発散させているカリームが、自分の知っているカリームではないことも知らず、カーリは彼を見つめ続けていた。
君主の誓い (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
“お金持ちでハンサムな男はみんなくず”男性不信のマライアは、日ごろからそう思っていた。最近、隣に越してきたザヤドと正面衝突したときも。異国の王を思わせる堂々たる立ち姿に惹かれつつも、そのみなぎる自信と傲慢さに反感を抱いていた。ある日、マライアは浴室で転倒して動けなくなる。助けを求めて大声でルームメイトを呼んでいると、物音を聞きつけたザヤドが浴室の外までやってきてしまった。裸で、しかもこんなにぶざまな姿を彼にさらすのだけは避けたい。入ってこないでと懇願したもののドアは容赦なく開けられ…。
内容(「MARC」データベースより)
男性不信のマライアは、隣に越してきたザヤドの、異国の王を思わせる堂々たる立ち姿に惹かれつつも、そのみなぎる自信と傲慢さに反感を抱いていた。ところがある日、マライアは浴室で転倒して動けなくなり…。
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