オススメシルエット・ディザイア

ロマンスといえばシルエットシリーズ、その中でもシルエット・ディザイアばかり集めてみました。
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聖なる恋―ウルフにまかせろ! (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
キリスト生誕の像が落書きされる事件が起き、警察官のマチルダは現場へ急行した。けしからぬ不敬行為に胸を痛めつつ教会に足を踏み入れると、通報者である牧師のデイヴィッドが彼女の到着を待っていた。マチルダは瞬時に胸のときめきを覚え、うろたえた。この危険な職業に就いたときから、生涯独身と心に決めている。それに聖職者に恋などしていいはずがない。だが、デイヴィッドに意味ありげな罪深い視線を送られ、彼女の決意は風前の灯火となり…。

内容(「MARC」データベースより)
キリスト生誕の像が落書きされ現場へ急行した警察官のマチルダは、通報者である牧師のデイヴィッドに心惹かれる。危険な職業に就いたときから生涯独身と決めていたが、彼に意味ありげな視線を送られて決心は揺らぎ…。

悩み多き花嫁―華麗なる紳士たち 最後の独身貴族〈1〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ウェスコット・オイル社で秘書として働くダイアナは、食堂で不注意から、後ろにいた男性のスーツを汚してしまった。慌てて謝るとハンサムな紳士は大丈夫だと言ってくれた。後日ダイアナは自分の失敗が予想以上に大きかったことを知る―あのときの紳士は、実は会社の重役ウィルだったのだ。しかも急死したボスが残した問題を、彼と一緒に処理しなくてはならないことになった。気まずい一方で、女性社員の羨望の的であるウィルと働くことにダイアナは胸の高鳴りを覚えた。彼が女性との深い関係を望まないとは知らずに。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブラウニング,ディクシー
メジャーリーグ選手の娘として育つ。作家としてはもちろん、画家としても受賞歴がある。九十作以上の作品を世に送り出してきたベテラン作家。アメリカ・ロマンス作家協会の創立メンバーで、講演のために各地を旅することも多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

純白のイヴ (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
オハイオ州の小さな教会で、マット・クロウは天使を見た。正真正銘の天使だ。輝く金髪に、ブルーダイヤモンドのような瞳。その美しい姿から、彼は目を離すことができなかった。いくら姉の結婚式とはいえ、花嫁の付き添い役なんてやっぱり引き受けるんじゃなかった…。イヴは後悔していた。元モデルの美しい姉と違って、不格好な私は何をやってもさえない。ヴァージンロードを歩いている間も、見世物にでもなった気分だった。そのとき、信じられないほどハンサムな背の高い男性が自分を食い入るように見つめているのに気づいた。こんなひらひらのドレスを着た私がよほど滑稽に見えるのだろう。イヴはますます惨めな気分になった…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハドソン,ジャン
生粋のデキサスっ子で、今も夫とともに、テキサスでもっとも歴史ある町ナコドチェスに住む。フルタイムの作家となる前は、心理学者として10年以上にわたって大学で心理学を教えていた。個性豊かな登場人物たちが世俗的な事柄を超えて人生を謳歌する、ユーモアと冒険にあふれた物語を書くのが好き(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

恋人たちの再会 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
熱帯雨林の中でマルコは瀕死の状態で救助を待っていた。地質学者として世界各地をフィールドワークで旅している最中に、乗っていた小型飛行機が墜落したのだ。死を間近にし、マルコの頭はある思いでいっぱいになった。ソフィー。ずっと忘れようとしても忘れられなかった女性。僕は六年前、自分の夢を追うために彼女を捨て、町を出た。今では彼女と家庭を作れなかったことが悔やまれてならない。かわいいソフィー。僕が死んだら悲しんでくれるだろうか…。マルコが帰ってきた―ソフィーは速まる鼓動を抑えようとした。私の心を奪い、踏みにじり、去っていった彼が。重傷を負って帰ってきたと聞いたが、どうして帰ってきたにせよ、もう私には関係ない。二度と彼とはかかわらないと決めたのだから。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィンストン,アン・マリー
人生において常にハッピーエンドを信じ、それを読者と分かち合う機会を持てることを喜びとしている。南ペンシルベニアに住み、フィギュアスケートやガーデニングを趣味としている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

古城の伯爵 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ツアーコンダクター、ジェニファー・マーフィーは、スコットランドでとんでもないミスを犯してしまった。道を間違え、見学する予定だったのとは違う城にツアー客を連れてきてしまったのだ。だが、城の主、クリストファー・スマイス伯爵の機転で、客の前で恥をかかずにすんだ。その後、彼女は客たちと次の目的地へと向かったが、なぜか伯爵もあとを追ってきた。最初の出会いで伯爵に強く惹かれていたジェニファーは、彼も自分に惹かれているのだと思い、彼と愛を交わすことを決意する。しかし、結ばれたあとの伯爵の冷たい言葉が、彼女を深く傷つけた。「きみは承知していると思っていた。僕たちのことは純粋に肉体的なものだ」。

壊れた恋心―テキサスの恋 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ジョディは隣人のアレクサンダー・コッブに、ずっと思いを寄せていた。ある日コッブ家のパーティで、シャンパンを飲みすぎた彼女は、酔った勢いにまかせてアレクサンダーをベッドに誘い、ぴしゃりとはねつけられてしまう。「彼女を二度と僕に近づけるな」激怒した彼が妹に言うのを聞き、ジョディは傷心を抱えてコッブ家を去った―もうアレクサンダーには会わない、と心に決めて。だが二週間後、彼が突然ジョディのオフィスに現れて頼んだ。「僕とつきあっているふりをしてほしい」。

雨あがりの湖 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
アシュリンはニューヨークの雑誌社で働く編集者。キャンプ旅行の取材でサウスダコタ州を訪れた。そこで彼女を出迎えたのは、フリント・パラダイス、キャンプを主催する“パラダイス・アウトドアーズ”の社長だった。長身でハンサムなフリントに、あっと言う間に恋をしたアシュリンは、キャンプ旅行の間も彼に対する思いを抑えきれず、最終日の前夜、ついに情熱のままに彼と結ばれる。それから六週間後。ニューヨークに戻ったアシュリンは、フリントからの連絡を待ち続けていた。そして、二度と彼に会うことはないという事実を受け入れはじめたとき、彼女はさらなる重大な事実に直面した…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ボズウェル,バーバラ
家族をテーマにした小説を書くのが好き。執筆中、登場人物と家族のかかわりを書いている時が一番楽しい。現在ペンシルベニアで暮らしているが、かつてはヨーロッパに住んでいたこともある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ラングストン家の花嫁 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
『ただ一夜だけの…』―三カ月前、ローラはずっと憧れていたロブと一夜をともにし、なんの約束もせずに別れた。ところが体調が悪くて訪れた病院で、ローラは思わぬ事実を告げられる。妊娠ですって!『恋の迷宮』―ジジは図書館員。同僚のクルーにひそかな思いを寄せていた。だが彼は女性に興味がないというもっぱらの噂だ。あきらめかけていたある日、たまたま彼と休日を過ごせることになり、有頂天になったジジは、気づくと結婚を提案していた。

内容(「MARC」データベースより)
3ヵ月前、ローラはずっと憧れていたロブと一夜をともにし、なんの約束もせずに別れた。ところが体調が悪くて訪れた病院で、ローラは思わぬ事実を告げられる。妊娠ですって! 「ただ一夜だけの…」「恋の迷宮」の2話収録。

結婚への招待 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
スティーブが夢から覚めると、見知らぬ男三人がベッドを囲んでいた。「妹の結婚式に呼ぶために来た」男の一人が言った。「どうしても出てくれないと困る。きみが花婿なんだから」いったいこれはなんなんだ?夢の続きか?スティーブには彼らが何者で、自分が誰の花婿になるのか、見当もつかなかった。スティーブ・アントネリはもう過去の人なのよ。ロビン・マクアリスターは傷つき、憤りながら自分に言い聞かせた。休暇中、過保護な兄たちの目を逃れて行った旅先で、夢のような男性と出会い、恋に落ち、初めて愛を交わすことも経験した。彼はとても誠実で、休暇が終わっても連絡をくれると約束した。それなのに、あれ以来、スティーブからはなんの音沙汰もない…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブロードリック,アネット
シルエットシリーズを代表する作家。ロマンスと人生の奇跡を信じ、ミズーリ州オザーク湖畔でロマンス小説を執筆する日々を過ごす。’84年のデビュー以来、想像力に富んだ斬新な作風で読者を魅了、『ロマンティック・タイムズ』誌で数多くの賞を獲得している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

初恋はプリンスと (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
広告代理店に勤めるマリアは会社になじめずにいた。誕生日に同僚がケーキを用意してくれたが、そそくさとろうそくを吹き消して、その場を立ち去ろうとした。だが同僚たちは何かを企んでいる顔つきで彼女を引き止め、まだプレゼントは終わっていないという。周囲の忍び笑いに不安を覚えたマリアの前に、高貴な雰囲気を漂わせる謎の男性が現れた。男性経験のない彼女に“ラテン系恋人”を贈ろうというのだ。おまけにアントニオという名の彼は自分を領主と言っている。ぐるになって私をばかにするのね。マリアは屈辱に打ち震えた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジェンセン,キャスリン
大人向けと同様、若い読者向けの小説も数多く書いている。テキサス州やコネチカット州、イタリアなどを経て、現在はメリーランド州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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