ほどけた絆 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
大学時代、キャサリンは最愛の恋人ジェイクとけんか別れをした。直後に妊娠が発覚、彼女はジェイクに連絡を試みたが、そんな女性は知らない、とすげなく拒絶された。“いくらジェイクの愛を望んでも彼にとって私はもう過去の人間なのだ”そう悟ったキャサリンは、ジェイクには何も告げず、一人で子供を育てよう、と心に決めた。世間体を気にする両親に見放され、頼る人もなかったが、キャサリンは必死に働き、ようやく安定した生活を手に入れた。そんな矢先、ジェイクの存在を知った息子が父親に会いたい一心で彼の元へと家出してしまった。私を見捨てたジェイクが、今さら息子を受け入れるはずがない。なんとかしてあの子を連れ戻さなければ…。
カサノヴァに恋してる (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
元来、弁護士ジェイク・ドラモンドは清純な娘など好みではない。経験豊富な女性のほうが、後腐れなく別れられるからだ。ジェイクは遺伝的なカサノヴァだった。彼の祖父も父親も浮気性で、ことごとく結婚相手を不幸にした。それを見てきたジェイクは、自分は絶対に結婚はせず、いつまでも世慣れた女性たちと遊び暮らすと誓った。清純な娘は結婚を望む。ヴァージンなど、とんでもない。だから、ベル・ヴェナブルズも僕のタイプではないはずだ。結婚を考える相手としかベッドには行かない、と言っていたのだから。でも、まさかあの年でヴァージンということはないだろう。しかもあのルックスだ。実は案外、遊んでるんじゃないか?そして、勝手にベルは経験豊富だという結論に達したジェイクは、彼女を相手にカサノヴァの手腕を発揮し始めた…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
セラーズ,アレキサンドラ
カナダのオンタリオ州生まれ。王立舞台芸術学院に通うためロンドンに渡り、その街に魅せられて永住を決意。今はイギリス人の夫とともにハンプステッド・ヒースの近くに住む。執筆のかたわら、ロマンス小説の書き方講座を年に何回かロンドンで開いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
夏草色の目の天使―華麗なる紳士たち〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
嵐の日、ジョージーは事故車のそばに男が倒れているのを見つけた。頭にひどい傷を負ったその男は、双子の赤ん坊を連れていた。ひどくなる風雨の中、三人を自宅へ連れ帰ったジョージーは、双子の面倒を見、男の怪我の手当てをした。意識を取り戻した男は、ジョージーを見たとたん、“エンジェル”と呼びかけ、いきなりキスをした。そして彼女を自分の恋人だと思い込み、ベッドに引きずり込もうとした。抵抗するジョージーに、男は彼女とは恋人同士でないと悟り、さらには自分の名前さえもわからなくなっていることに気づく。一方、ジョージーは、男が銃を携帯していることを知り、記憶のない彼の素性に不安を覚えながらも、いつしか彼と双子が自分の家族になる日を夢見はじめていた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヒングル,メッツィ
ルイジアナ州ニューオリンズに生まれ育ち、フランス人の血を引く彼女は、この街の古めかしい退廃的な魅力に慣れ親しむうちに、何かを書きたくてたまらなくなったという。ハッピーエンドを信じ、ロマンス小説家になることが長年の夢だった。新しい作品を発表するたびに、賞賛を集めている。妻であり、四人の子供の母親(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
孤独なシーク―砂漠の王子たち〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジェーナ・スチュアートは英語の家庭教師として、プリンス・オマールの二人の娘を教えることになった。二年前に妻を亡くしたオマールは、冷たく、かたくなで、誰に対しても心を閉ざしているようだった。王女である娘たちにも、近寄ろうともしない。ジェーナはオマールの代わりに王女たちに温かく接し、同時にオマールからもなんらかの感情を引き出そうと、ことあるごとに、彼の命令に楯突いた。オマールは君主である自分に逆らうジェーナにいらだち、また、なぜそんな彼女に欲望を感じてしまうのか自分でも理解できず、ますますふさぎ込んでいた。そしてジェーナのせいで思わぬ大事件が起きたとき、彼の怒りは頂点に達した…。三部作『砂漠の王子たち』第2作。魅惑の国バラカットを治める三人の威厳に満ちた王子と、彼らの前に現れる美しい女性たち。だがそこには様々な陰謀が渦巻いて…。異国情緒あふれるストーリー。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
セラーズ,アレクサンドラ
カナダのオンタリオ州生まれ。王立舞台芸術学院に通うためロンドンに渡り、その街に魅せられて永住を決意。今はイギリス人の夫とともにハンプステッド・ヒースの近くに住む。執筆のかたわら、ロマンス小説の書き方講座を年に何回かロンドンで開いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ボスへの想い―テキサスの恋 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
バイオレットは弁護士事務所で秘書として働いている。一年前からボスのブレイクに密かに恋をしていたが、ある日、ささいな発言で彼を怒らせてしまう。ブレイクは私生活に口出しされる覚えはないと息巻いたうえ、彼女が太り気味だということを暗に指摘した。バイオレットはボスの態度に傷つき、つらい気持ちや彼への想いを同僚にもらした。するとその会話をブレイク本人に聞かれていたことが発覚する。あまりの恥ずかしさに耐えきれず、意を決した彼女は辞表を手にボスのオフィスへ向かった。
内容(「MARC」データベースより)
バイオレットはボスのブレイクに密かに恋をしていたが、ある日ささいな発言で彼を怒らせてしまう。傷ついた彼女はつらい気持ちや彼への想いを同僚に漏らしたが、その会話をブレイク本人に聞かれていたことが発覚し…。
燃えあがる情熱 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
看護師のケイトは勤め先の病院を休職して、ある特別な患者につき添うことになった。腕に大怪我を負った、別居中の夫リックだ。一年前に家を出ると決めたとき、彼に引き留めてもらえず、ケイトは自分は必要とされていないと思って傷ついた。今、リックは助けを必要としている。傷が癒えるまでの期限つきだが、彼の役に立てるのは幸せなことだった。ところが彼女が家を訪れるなり、リックは冷たく言い放った。「なんの用だ?とっとと自分の家に帰るんだ」。
内容(「MARC」データベースより)
看護師のケイトは、腕に大怪我をした別居中の夫リックに付き添うことになった。1年前に家を出る時は引き留めてもらえず傷ついた彼女だが、今彼の役に立てるのは嬉しかった。しかし、彼は冷たく「帰れ」と言い放つのだった。
花嫁になる理由―富豪一族の花婿〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
アンジェリカは早くに両親を亡くし、懸命に弟を育ててきた。その唯一の家族まで失った彼女に泣く肩を貸したのは、弟の会社の重役、ライリー・フォーチュンだった。ある夜、彼女は慰められるままに彼とベッドをともにしてしまう。翌朝目覚めると、ライリーは跡形もなく消え去っていた―彼女のおなかに命を残して。ところが三カ月後、それまで連絡一つよこさなかった彼が、アンジェリカの仕事場へ突然やってきて、驚くべき申し出をした。「僕たちは結婚しなければならない。できるだけ早く」。
内容(「MARC」データベースより)
アンジェリカは早くに両親を亡くし、懸命に弟を育ててきた。その唯一の家族まで失った彼女に泣く肩を貸したのは、弟の会社の重役、ライリー・フォーチュンだった。彼女は慰められるままに彼とベッドをともにしてしまう…。
ラングストン家の花嫁 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『ただ一夜だけの…』―三カ月前、ローラはずっと憧れていたロブと一夜をともにし、なんの約束もせずに別れた。ところが体調が悪くて訪れた病院で、ローラは思わぬ事実を告げられる。妊娠ですって!『恋の迷宮』―ジジは図書館員。同僚のクルーにひそかな思いを寄せていた。だが彼は女性に興味がないというもっぱらの噂だ。あきらめかけていたある日、たまたま彼と休日を過ごせることになり、有頂天になったジジは、気づくと結婚を提案していた。
内容(「MARC」データベースより)
3ヵ月前、ローラはずっと憧れていたロブと一夜をともにし、なんの約束もせずに別れた。ところが体調が悪くて訪れた病院で、ローラは思わぬ事実を告げられる。妊娠ですって! 「ただ一夜だけの…」「恋の迷宮」の2話収録。
プリンスの贈り物 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ニコルは打ちのめされた気分で病院をあとにした。妊娠…。ここ数年、男性のベッドに近づいたこともなかったのに。なぜ?いつ?どうして?もし、そんなことがあったとしたら、シャンペンを飲みすぎて記憶のないクリスマス・パーティしかない。だとすると相手は会社の男性ということになる。奥さんに離婚されたジョンをなぐさめて…?まさか。彼は年上すぎるし、兄のようにしか思えない。ハンサムなレイフと思わず…?いいえ、彼は仕事と遊びをちゃんと分けている。となると、あとはミッチしかいない。彼は背が高いし、セクシーだけど、私とはまったく気が合わない。それに、たしか真剣につき合っている女性がいたはず。ああ、もしミッチだったら、なんて言えばいいの―。
独身貴族の策略 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
カライナはつらい思いをしたため家にひきこもっていたが、ある日社交生活を再開しようと決めた。そんな折、テキサスの名家の御曹子ジュードと知り合う。彼のような世慣れたプレイボーイなら、今の私にぴったりだ。気軽なデートだけして、心が癒えるのを待てばいい。そう感じたカライナは彼の誘いに応じ、二人で出かけるようになる。だが一つ誤算があった。ジュードとともに過ごすうち、カライナは彼に恋をしてしまったのだ。
内容(「MARC」データベースより)
つらい経験から家にひきこもっていたが、社交生活を再開しようと決めたカライナ。名家の御曹司でプレイボーイのジュードと知り合い、心を癒すため気軽なデートに応じるうちに、カライナは彼に恋をしてしまう。
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