オススメシルエット・ディザイア |
| ロマンスといえばシルエットシリーズ、その中でもシルエット・ディザイアばかり集めてみました。 |
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結婚への招待 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
スティーブが夢から覚めると、見知らぬ男三人がベッドを囲んでいた。「妹の結婚式に呼ぶために来た」男の一人が言った。「どうしても出てくれないと困る。きみが花婿なんだから」いったいこれはなんなんだ?夢の続きか?スティーブには彼らが何者で、自分が誰の花婿になるのか、見当もつかなかった。スティーブ・アントネリはもう過去の人なのよ。ロビン・マクアリスターは傷つき、憤りながら自分に言い聞かせた。休暇中、過保護な兄たちの目を逃れて行った旅先で、夢のような男性と出会い、恋に落ち、初めて愛を交わすことも経験した。彼はとても誠実で、休暇が終わっても連絡をくれると約束した。それなのに、あれ以来、スティーブからはなんの音沙汰もない…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブロードリック,アネット
シルエットシリーズを代表する作家。ロマンスと人生の奇跡を信じ、ミズーリ州オザーク湖畔でロマンス小説を執筆する日々を過ごす。’84年のデビュー以来、想像力に富んだ斬新な作風で読者を魅了、『ロマンティック・タイムズ』誌で数多くの賞を獲得している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
シークの選択―砂漠の王子たち (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
あの男が来てしまった。クリオは、バラカット首長国のプリンス・ジャラルが、彼女のカナダの家に滞在することに、ずっと異議を唱えていた。彼はかつて盗賊だった男で、クリオの姉を誘拐したこともあるのだ。ジャラルの叔父にあたるプリンス・ラフィの妃となった姉ザーラは、すでに彼の罪を許していたけれど、クリオはどうしても許せなかった。自分の利益のために、姉の生命を危険にさらすなんて…。だが、ジャラルとともに過ごすうちに、どこか陰のある彼にいつのまにか惹かれるようになる。憎まなければならない相手を好きになって、クリオは苦しんだが、ある日、ついにジャラルと愛を交わす寸前までいってしまう。そのとき、情熱にかすむクリオの頭に飛び込んできたのは、うわごとのようにザーラの名をつぶやくジャラルの声だった…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
セラーズ,アレキサンドラ
カナダに生まれ育ち、演劇を学ぶためにロンドンに入学。現在、夫ニックとともにハムステッド・ヒースの近くに住む。ある日窓から入ってきて居座りを宣言した美しい雄のとら猫が同居中。中央アジアと中東の人々、言葉、宗教、歴史を愛し、ヘブライ語とペルシア語を学び、現在はアラビア語に取り組む。25冊の小説と1冊の猫語の教科書を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
雨あがりの湖 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
アシュリンはニューヨークの雑誌社で働く編集者。キャンプ旅行の取材でサウスダコタ州を訪れた。そこで彼女を出迎えたのは、フリント・パラダイス、キャンプを主催する“パラダイス・アウトドアーズ”の社長だった。長身でハンサムなフリントに、あっと言う間に恋をしたアシュリンは、キャンプ旅行の間も彼に対する思いを抑えきれず、最終日の前夜、ついに情熱のままに彼と結ばれる。それから六週間後。ニューヨークに戻ったアシュリンは、フリントからの連絡を待ち続けていた。そして、二度と彼に会うことはないという事実を受け入れはじめたとき、彼女はさらなる重大な事実に直面した…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ボズウェル,バーバラ
家族をテーマにした小説を書くのが好き。執筆中、登場人物と家族のかかわりを書いている時が一番楽しい。現在ペンシルベニアで暮らしているが、かつてはヨーロッパに住んでいたこともある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
シークの人質―砂漠の王子たち〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
彼は、私を誘拐するために惹かれたふりをしていたのだ。キャロラインは今、魅惑の国、西バラカットを訪れていた。チャリティで買ったくじに当たり、招待されたのだ。彼女を出迎えたのは、観光ガイドのカイファル。エキゾチックな魅力を振りまくカイファルに、キャロラインは日に日に心を惹かれていった。でも、たとえ愛していないとはいえ私には婚約者がいる。お金に困っている両親のためにも、婚約者を裏切ることはできない。だが、カイファルへの愛を抑えきれなくなった彼女は、婚約を解消し、カイファルにバージンを捧げることを決意する。そして、念願叶いカイファルと熱いひとときを過ごしたあと、キャロラインは衝撃の事実を知る。カイファルの本当の姿と…自分が彼の人質だということを。
オフィスの花たち (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『危険な薔薇』―故郷を離れシカゴで孤独に暮らすクリスティのもとに、ある日差出人不明の薔薇の花束とメッセージが届いた。ストーカーの影におびえていた彼女は警察に通報するが、駆けつけた刑事の姿を見て思わず目を疑った。かつて彼女が初めて恋し破れた相手スコットが、すっかり大人の男性となってそこに立っていたのだ。『甘き薔薇の香り』―夫のブライスとやむなく離婚することにしたティアのもとに、ある日差出人不明の薔薇の花束とメッセージが届いた。いまだ夫に愛されることをひそかに夢見ていたティアは、贈り物の主がブライスだったらと期待した。だがその晩、夫と口論になり、彼女は痛罵を浴びて失望する。「ぼくのやり方が不満なら、今すぐこの家から出ていけ」。
内容(「MARC」データベースより)
孤独に暮らすクリスティのもとに、差出人不明の薔薇の花束とメッセージが届く。ストーカーの影におびえていた彼女は警察に通報するが、駆けつけた刑事は初恋の相手スコットだった…。「危険な薔薇」「甘き薔薇の香り」の合本。
わたしが愛したボス (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ウィーラー・ラッシュの悩みはつきない。経営する広告デザイン会社は倒産寸前。おまけに斬新なデザインのアイディアがちっともわいてこない。経費削減のために雇った派遣社員の秘書、オードリーと一緒に、窮状から抜け出そうとするのだが…。彼女はなんとウィーラーの遭遇したなかで、もっとも不器用で、最も不運な女性だった。機械類にさわるとたちどころに壊れてしまうし、こぼす、なくす、転ぶに至っては日常茶飯事だ。世の中にこれほどぶざまで運に見放された人間がいるとは…。ますます悩みを増やされたウィーラーはいらだちを感じていた。その不運な女性に思いを寄せられていることも知らず…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ベヴァリー,エリザベス
ケンタッキー州ルイヴィル大学を卒業し、30歳を前に作家として身を立てる夢を実現させた。海をこよなく愛し、友人のヨットに同乗してバミューダ海域を航海したこともある。ついの日か自分のヨットで海に出たいと語る。夫との間に幼い息子が1人いる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
億万長者の願い (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
高額な母の医療費を払うため、シャノンは代理母になる決心をした。子供を望む相手は、理想の結婚相手だと誉れ高い独身の大富豪、バーク・エリソン・ビショップだ。めでたく一度の人工授精で身ごもったシャノンは、やがて体だけでなく心の変化に気づいて呆然とした。なにくれとなく気遣ってくれるバークに、いつの間にか惹かれていたのだ。彼がほしいのは自分ではなく、おなかの子だけだと知りながら。
内容(「MARC」データベースより)
高額な母の医療費を払うため、シャノンは代理母になる決心をした。子供を望む相手は独身の大富豪、バーク。めでたく1度の人工授精で身ごもった彼女は、体だけでなく心の変化に呆然とした。いつしか彼に惹かれていたのだった。
眠れぬ夜の誘惑 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ある事件に巻き込まれたフィービーはマスコミの執拗な追跡を逃れるため、友人の兄ケインの屋敷にしばらく滞在することになった。彼はしぶしぶフィービーが来ることを認めたものの、いっさいかかわりを持とうとはしない。豪華で広大な屋敷で一人過ごすうち、かつて彼と交わした、一度きりの口づけの思い出がよみがえり、甘いときめきとともにフィービーは決意した。ケインの心をつかんでみせる、と。
内容(「MARC」データベースより)
ある事件に巻き込まれたフィービーはマスコミから逃れるため、友人の兄ケインの屋敷に滞在することに。しかし彼は、フィービーとかかわろうとはしない。次第に、かつて彼と交わした、一度きりの口づけの思い出がよみがえり…。
最後の夜に―富豪一族 知られざる相続〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
愛に飢えた幼少期を過ごしたヘザーは、似た境遇のジャスティンと知り合って結婚した。だが妻の流産のショックに耐えきれず、彼は家を出ていった。実は別居の前夜にヘザーは子を授かっていたが、それが理由で夫を縛りつけたくなくて、彼には知らせなかった。一年後、突然ジャスティンが驚くべき提案をしてくる。彼が名門フォーチュン家の相続人だったことが判明したので、ヘザーも一緒に一族のもとへ行き、やり直すチャンスとして一カ月くれというのだ。まだ消えぬ夫への愛と秘密を抱えたまま、彼女は途方に暮れた。
内容(「MARC」データベースより)
愛に飢えた幼少期を過ごしたヘザーは、似た境遇のジャスティンと結婚。だが妻の流産のショックに耐えきれず、彼は家を出ていった。実は別居の前夜にヘザーは子を授かっていたが、夫を縛りつけたくなくて彼には知らせなかった。
不器用な妖精 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
レクシー・ウルフは投資会社を経営するビジネスウーマン。“ミダス王の手をもつ小妖精”と呼ばれるほどのやり手だ。だが最近、不眠症や突然襲ってくるパニックに悩まされている。そこでしばらく仕事から離れようと考え、アイダホの山奥のシルバーマウンテンにやってきた。着いたとたん、自分のオフィスが恋しくなった彼女だったが、宿泊するリゾート施設の経営者、キャッシュ・マッケイを見て、ここも悪くないと思い直した。長身で、はっとするほど魅力的で、セクシーな男性。しかし彼はレクシーに対して個人的な興味は示さなかった。いかにも都会人らしい青白い顔の女性はお気に召さないわけね。いいわ、私だって恋愛よりお金のほうが好きだもの…というより、私にお金儲け以外、うまくできることなんてないのだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グリーン,ジェニファー
シリーズを代表する実力派作家の一人。夫と二人の子供とともにミシガン湖近くに住む。執筆を本業とする前は教師、人事担当の管理職などを経験した。これまでに四十作以上のロマンス小説を発表し、最優秀現代短編小説に与えられるRITA賞、『ロマンティック・タイムズ』誌のベストシリーズ賞、最大功績賞など、数多くの賞を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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