はかない絆―秘められた思い (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
亡くなったと信じてきた兄と妹の生存を知らされ、セスははやる思いでウルフ・リバーへと向かった。ところが道中の田舎町で、木から落ちかけた少女を助けたところ、自分も足を怪我して動けなくなってしまう。セスのいらだちは頂点に達したが、滞在する家主の女性ハナを見て、考えは変わった。「君には触れない。ただし君が望めば別だ」セクシーな滞在者セスの言葉がもたらした誘惑に、ハナはあらがうことができなかった。自ら飛び込んだ情熱のひとときはすばらしいものだった―彼があっさりと別れを告げるまでは。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マコーリィ,バーバラ
これまでにハーレクインのシルエット・シリーズから二十冊以上の作品を出し、そのすべてがウォールデン・ロマンス・ベストセラーリストに載っている。RITA賞候補作にも六度選出された。夫と南カリフォルニアに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
堕ちたエンジェル (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ぴったりした黒革に包まれた官能的な体、引き締まった長い脚。エンジェルはバーに入ってきた彼女を見て驚いた。話を聞いた限りでは、女学生のような女だとばかり思っていた。いや、中身は世間知らずな女学生そのものだ。こんな危険な場所に自ら飛び込んでくるのだから。くそっ、この仕事も楽ではなさそうだ。どうしよう、こんないやらしい酔っぱらいにからまれてしまうなんて。コーリーは窮地に陥っていた。このバーに入ったのは間違いだった。“いい子”でいる退屈な毎日から、抜け出したかっただけなのに。そのとき、背後で低い男の声がした。「彼女から離れろ」振り返ると、緑の冷酷な瞳、たくましい体、金のピアスが目に入った。どうみても救いの主には見えない…コーリーの不安はさらにつのった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フェッツァー,エイミー・J.
アメリカはニューイングランドに生まれる。海外での生活が長く、小説の舞台や登場人物の設定にはさまざまな人々と出会った経験がいかされている。十九歳でアメリカ海兵隊員と結婚、二人の息子をもうけた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
許されない恋―パワー・オブ・ラブ〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
マーティナとノアは出会ったとたん、恋に落ちた。と同時に、自分たちの恋が長くは続かないこともすぐに悟った。二人の家は数世代前から敵対関係にあるのだ。だからこそ、遠く故郷を離れた地にいる二人の情熱は燃え上がった。しかし、そんな日々は突然終わりを告げた。マーティナが妊娠してまったのだ。彼女はその事実をノアに気づかれないよう、姿を消した。家の事情がある以上、自分一人で子供を育てるしかない、と考えて。だが数カ月後、玄関先にノアが現れ、マーティナを驚かせた。突然のことに、まるみを帯びた体を隠すこともできない。「太ったのよ」動転した彼女は思わず嘘をついていた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バンクス,リアン
バージニア州生まれ、バージニア州在住。現在、夫と息子、娘とともに暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
瞳の中の悲しみに―パワー・オブ・ラブ〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「もしあなたに勇気があれば、僕の挑戦を受けてください」PRコンサルタントのジル・ハーシーは、ドクター・ローガンの言葉に、自分で決めたルールも忘れ、思わずイエスと答えていた。ドクター・ローガンの言う挑戦とは、彼女が“資金集めの天才”として、彼のいる小児科の新病棟建設のためのお金を集めること。そしてジルのルールとは、子供に関係した仕事はしないことだった。ドクター・ローガンから仕事の話を聞いたときも、初めは即座に断った。でも、もしかしたら彼の挑戦を受けることで、自分が子供と男性に対して抱えている問題を克服することができるかもしれない…。ジルは、わらにもすがる思いで仕事を引き受けることにした。一方、ドクター・ローガンはそんなジルの思いも知らず、堅物の彼女に興味を引かれ、ことあるごとにちょっかいを出しはじめた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バンクス,リアン
アメリカのロンス小説界でナンバーワンの売り上げを誇る人気作家の一人。現在、夫と息子、娘とともに、生まれ故郷のバージニアで暮らしている。コミカルでセクシー、かつ読み終えたあとも印象に残るような人物が登場する作品を好む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
狼とシンデレラ―富豪一族 知られざる相続人〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
雑貨店を経営するホリーが空輸の商品を待っていると、小型飛行機が目の前で墜落した。彼女は懸命にパイロットの男性、ガイを救出する。奇跡的に軽傷ですんだが、ホリーは彼を自宅で療養させることにした。助けたからには責任を持つべきだからと自分に言い聞かせ、いまだ誰も入れたことのない寝室にガイを寝かせた。だが数日をともに過ごすうち、ホリーは彼に強く惹かれていく。そんな彼女の思いを知ってか知らずか、ガイが言った。「ホリー、今夜は寝室で寝たらいいよ」。
内容(「MARC」データベースより)
雑貨店を経営するホリーが空輸の商品を待っていると、小型飛行機が目の前で墜落。彼女はパイロットのガイを救出する。奇跡的に軽傷ですんだが、ホリーは彼を自宅で療養させることにした。やがてホリーは彼に惹かれていくが…。
孤独なシーク―砂漠の王子たち〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジェーナ・スチュアートは英語の家庭教師として、プリンス・オマールの二人の娘を教えることになった。二年前に妻を亡くしたオマールは、冷たく、かたくなで、誰に対しても心を閉ざしているようだった。王女である娘たちにも、近寄ろうともしない。ジェーナはオマールの代わりに王女たちに温かく接し、同時にオマールからもなんらかの感情を引き出そうと、ことあるごとに、彼の命令に楯突いた。オマールは君主である自分に逆らうジェーナにいらだち、また、なぜそんな彼女に欲望を感じてしまうのか自分でも理解できず、ますますふさぎ込んでいた。そしてジェーナのせいで思わぬ大事件が起きたとき、彼の怒りは頂点に達した…。三部作『砂漠の王子たち』第2作。魅惑の国バラカットを治める三人の威厳に満ちた王子と、彼らの前に現れる美しい女性たち。だがそこには様々な陰謀が渦巻いて…。異国情緒あふれるストーリー。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
セラーズ,アレクサンドラ
カナダのオンタリオ州生まれ。王立舞台芸術学院に通うためロンドンに渡り、その街に魅せられて永住を決意。今はイギリス人の夫とともにハンプステッド・ヒースの近くに住む。執筆のかたわら、ロマンス小説の書き方講座を年に何回かロンドンで開いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
シークとの契約―バロン家の受難〈9〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
この人は、先月のバロン家のパーティーで突然情熱的なキスをしてきた、シーク・アシュラフだわ。アッシュとの再会に、カレンの胸は高鳴った。あのとろけるような瞬間をずっと忘れられずにいたのだ。だが男性と恋愛関係にならないと心に決めていた彼女は、食事の誘いを断り、その場を逃げ出した。これでよかったのだと自分に言い聞かせているとアッシュが追いかけてきて、言った。「僕の妻になれば、望むものをあげる。いやなら離婚してもいい」カレンは、魅力的なプロポーズを断るすべを知らなかった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ゴールド,クリスティ
十二歳のときからロマンス小説を書き始める。テキサスの小さな農場に、元神経外科医の夫と三人の子供と共に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
裏切りのデュエット―バロン家の受難〈6〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「おまえは男を誘惑する危険な女だ」事実無根の理由で恋人に捨てられ、身寄りのないデイジーは孤独な人生を送ってきた。ある日、職場のレストランで何かと気遣ってくれる客に出会う。その紳士に対し、彼女は特別な思いを抱かずにはいられなかった。友人が予約してくれたディナーの会場が、まさか我が一族と激しく憎み合っているコンティ家の店だとは!アレックス・バロンは正体がばれる前に店を去りたかった。だがデイジーというウエイトレスを目にした瞬間、本能がうずき、今まで手に入れた女性のリストに彼女の名を加えたくなり…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
チャイルド,モーリーン
六十冊を超える作品を書き、現在は夫と子ども二人とともに南カリフォルニアに暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
遠い日の願い―ベイビー・バンク〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
資産家の令嬢だったリーガンは、十七歳のころ、野性的で危険な魅力にあふれる庭師のコールに恋をした。若い二人の情熱はたちまち燃え上がり、リーガンが妊娠するとすぐに彼らは駆け落ちした。だが、幸せなときは長くは続かなかった。リーガンは赤ん坊を流産し、コールをも失った。コールは、彼女が無一文の彼よりも元の生活を選んだのだと、さらには赤ん坊を自らおろしたのだと誤解したまま去っていった。そして十二年後…。不動産王として成功を収め、多くの美女と浮き名を流すコールと、父の遺した借金の返済に追われるリーガンの運命は、またも複雑に交錯しはじめた…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヒングル,メッツィ
ルイジアナ州ニューオリンズに生まれ育ち、フランス人の血を引く。新しい作品を発表するたびに、賞賛を集めている。妻であり、四人の子供の母親(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
さまよえるシンデレラ―富豪一族:知られざる相続人〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
エマは生まれてすぐに捨てられ、里親の家を転々としてきた。そのためか人との関係が長く続かず、いつも孤独だった。ある日、彼女が働く店にフリンという名の男性が現れて、彼女は実は大富豪フォーチュン家の相続人だと告げられる。なかば強引に事実を受け入れさせられ、違和感を覚えつつもエマは富豪一族の一員となった。親戚の集うパーティが開かれることになり、今までしたこともない口紅を引いてドレスに身を包んだ。しかし広い屋敷で道に迷い、情けなさに落ち込んでいると、聞き覚えのある低い声がした。「君をさがしていたんだ」すると目の前に、官能的な笑みを浮かべたフリンが立っていた。
内容(「MARC」データベースより)
生まれてすぐに捨てられ、里親の家を転々とした孤独なエマは、ある日フリンという男性から、彼女が実は大富豪の相続人だと告げられる。富豪一族の一員となったが違和感を覚え落ち込むエマの前に、再びフリンが現れる。
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