異国の恋人 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
顔は確かにあなたなのに、なぜかはじめて会ったような気がする。二週間ぶりに婚約者のカリームに会い、カーリは思いがけない欲望を感じて驚いた。カリームとは、お互いが社会生活におけるベストパートナーだという合意に達したがゆえに結婚を決めただけで、特別な感情があったわけではない。誰かに恋をして傷つくなんて、まっぴら。かつて婚約相手に、妹に乗り換えられた経験から、カーリはそう考えるようになっていた。だから、カリームにときめきを感じるはずがない。それなのに、どうして彼から目をそらせないのだろう…。目の前で男性的な魅力を発散させているカリームが、自分の知っているカリームではないことも知らず、カーリは彼を見つめ続けていた。
スウィート・リベンジ―秘められた思い〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「代償は君だ。あの家を手に入れる代わりに君は僕と結婚するんだ」ルーカスの申し出にジュリアナは身をこわばらせた。やはり私の提案は聞き入れてもらえなかった…。あの家のためならいくらでも払うと言っているのに。彼はそれほどまでに私たち親子を憎んでいるのだ。父の財産をすべて奪っただけではあきたらないほど。本気で私と結婚したいはずはない。これも彼の復讐の一部なのだ。彼は、かつて自分の父親を破滅させ、死に追いやった私の父を、決して許さないだろう。娘である私のことも。だが、祖父母の思い出の詰まった家を手放すことは、ジュリアナにはできなかった。それに、彼女はルーカスのことを少女のころから愛していた…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マコーリィ,バーバラ
カリフォルニア生まれ。5人きょうだいの末っ子で、山や砂浜や砂漠で遊びながら育った。家が狭かったので一人になれる時間といえば、裏庭で本を読むときくらいだった。今に二児の母親として忙しい日々を送っているが、小説を読んでその世界に遊ぶ楽しみは忘れていない。夢を見るのが大好きでロマンチックな彼女は、小説を書くことによって自分の夢を実現させている。ペットはアマゾン産の二羽のおうむ、フレッドとバーニー。そして暇を見つけては土を堀り返し、いつも何か植物を育てている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プレイボーイの憂鬱 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
腰に絡みついてきた男性の腕の感触に、ジェシカは目を覚ました。恐怖に駆られ、ベッドを飛び出して振り向くと、ハンサムでセクシーな男性が裸で寝ていた。どことなく見覚えがある気がするが、知らない男性だ。昨夜、休暇を過ごすために、兄と共同で所有するこのキャビンにやってきたときは、ひどく疲れていたうえ、嵐のせいで停電していたので、明かりもつけずにベッドにもぐり込んだ。でも、このキャビンには私しかいないはずだ!慌ててTシャツを着たとき、男性が目を覚まして彼女を見た。「これはこれは、ジェシカ。ずいぶん成長したね」ディラン?兄の親友の?世界をまたにかけるプレイボーイの?いったい彼は、ここで…私のベッドで何をやっているの。
花嫁の拒絶 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
マキシーは涙を流しながら婚約指輪を外した。婚約者のカイルと式を挙げることはどうしてもできない。危険をこよなく愛するカイルに対し、マキシーはそばにいてくれる夫とのあたたかい家庭を求めていた。分かちあう情熱の瞬間がどれほどすばらしくても、真の意味で愛し合っているとはとても思えない。つらい別離を決意したマキシーは、教会へ行くことはなかった。そして七年の時が流れ…変わらぬセクシーさを漂わせ、カイルが目の前に立っていた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フェッツァー,エイミー・J.
アメリカはニューイングランドに生まれる。十九歳でアメリカ海兵隊員と結婚し、二人の息子をもうけた。作品は、ウォールデンブックスのベストセラーリストにも登場したほか、ロマンティックタイムズ誌からも絶賛されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
一途な花嫁―富豪一族の花婿〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シンシアは父の葬儀のため、故郷アリゾナへ戻ってきた。かつての恋人に一方的に捨てられた苦い記憶の残る土地。ここにいると悲しみがよみがえるが、財産処理のためにしばらく滞在しなければならない。彼女はフォーチュン家の知人の勧めで、一族が所有しているという家に泊まることにする。深夜怪しい物音に気づき、恐る恐る真っ暗な家の中を探った。すると突然押し倒され、強い力で床に押さえつけられた。暗闇の中、恐怖におののく彼女の目に映ったのは、彼女が愛したただ一人の男性、シェーンの顔だった。
内容(「MARC」データベースより)
シンシアは父の葬儀のため、故郷アリゾナへ戻ってきた。かつての恋人に一方的に捨てられた苦い記憶の残る土地。ここにいると悲しみがよみがえるが、財産処理のためにしばらく滞在しなければならない。
シンデレラの逃避行―秘められた思い (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シンデレラは彼のために、華麗な変身を遂げた。著名なハウスワーク・コンサルタントのマーシーは、四年間一日の休みも取らずに働いてきた。親友クレアの結婚式に招待されたのを機に、仕事を忘れて羽を伸ばそうと決意して、ウルフ・リバーへやってきた。だが、迎えに来るはずのクレアの姿がない。途方に暮れていると、見知らぬ黒髪の男性がほほえみかけた。「ダーリン、ここにいたんだね」彼は身をかがめ、うろたえるマーシーに口づけをした。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マコーリィ,バーバラ
これまでにシルエット・シリーズ(ハーレクイン)から二十冊以上の作品を出し、そのすべてがウォールデン・ロマンス・ベストセラーリストに載っている。RITA賞候補作にも六度選出された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
誤解に満ちた関係 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
父が横領容疑で逮捕された直後に急死し、無実を信じる令嬢ヴァルは、醜聞に沸く地元を飛び出した。遠くの地に落ち着き、古屋の修繕に四苦八苦していると、マックと名乗るセクシーな便利屋が現れる。体に走った甘美な感覚を無視し、ヴァルは仕事を頼んだ。すると、彼が驚くべき提案をした。修繕費をもらう代わりに、一週間部屋を借りたいというのだ。ヴァルはマックの魅力に抗う自信もないまま承諾してしまう―彼の実の正体を知らずに。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブラウニング,ディクシー
メジャーリーグ選手の娘として育つ。作家としてはもちろん、画家としても受賞歴がある。九十作以上の作品を世に送り出してきたベテラン作家。アメリカ・ロマンス作家協会の創立メンバーで、講演のために各地を旅することも多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
後見人は億万長者 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
クリスティンは少女時代から後見人のデリクに憧れていた。妻を亡くして以来、心を閉ざす彼を慰めたいと、二十五歳になってまもなくプロポーズした。彼女の真剣な思いとは裏腹に、デリクはまともに取り合おうともしなかった。その後、彼のことは忘れて新たな人生を楽しむべく、クリスティンは別人のように女らしく変身した。だがデリクに今までにない欲望もあらわな目で見つめられ、彼女は再び乱れた心をどうすることもできなかった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィンストン,アン・マリー
ベストセラー作家で、“ロマンス小説界のオスカー賞”ともいわれるRITA賞の最終候補者にもなった経歴を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宿命の恋人―バロン家の受難〈12〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
バロン家の令嬢マリアは恋人のスティーヴンに妊娠を知らせぬまま、地元ボストンを飛び出し、遠い地に身を隠した。彼はバロン家と長年憎しみ合うコンティ家の息子―恋愛はおろか結婚となれば、両家が許すはずがない。いずれ居場所を突き止められるのは時間の問題だったが、子供を一人で育てるつもりであることを、どうやって彼に伝えたらいいのか、マリアは悩み続けていた。そんなある日、彼女が買い物から帰ってくると、滞在先の家の居間からスティーヴンの声が聞こえてきた。とうとう発見された!どこかに逃げることもできず、彼女は着ていたコートでおなかを隠し、彼の前に進み出た…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヒングル,メッツィ
ウォールデンブックスのベストセラーリストに登場し、アメリカロマンス作家協会のゴールデンハート賞やロマンティックタイムズ誌の、日本で言う“ベストヒーロー賞”を受賞。結婚二十年以上の、四人の子を持つ多忙な母でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
燃えあがる情熱 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
看護師のケイトは勤め先の病院を休職して、ある特別な患者につき添うことになった。腕に大怪我を負った、別居中の夫リックだ。一年前に家を出ると決めたとき、彼に引き留めてもらえず、ケイトは自分は必要とされていないと思って傷ついた。今、リックは助けを必要としている。傷が癒えるまでの期限つきだが、彼の役に立てるのは幸せなことだった。ところが彼女が家を訪れるなり、リックは冷たく言い放った。「なんの用だ?とっとと自分の家に帰るんだ」。
内容(「MARC」データベースより)
看護師のケイトは、腕に大怪我をした別居中の夫リックに付き添うことになった。1年前に家を出る時は引き留めてもらえず傷ついた彼女だが、今彼の役に立てるのは嬉しかった。しかし、彼は冷たく「帰れ」と言い放つのだった。
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