オススメシルエット・ディザイア

ロマンスといえばシルエットシリーズ、その中でもシルエット・ディザイアばかり集めてみました。
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真夜中のオフィス (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
リンゼーは探偵事務所で深夜にテープ起こしの仕事をしている。毎晩テープを聴くうちに、声でしか知らないボスのネイトに淡い恋心を抱くようになった。ある晩、彼女一人のはずのオフィスに人声が響く。それは紛れもなく憧れのネイトの声なのに、目の前には尊大な態度で横柄な物言いをする男性が立っていた。密かに思い描いていたボス像はもろくも崩れ去った。しかもリンゼーの名前すら知らないにもかかわらず、彼は強引に、週末だけ妻になってほしいと頼んできた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クロスビー,スーザン
作品がベストセラーリストに度々登場する実力派作家。カリフォルニアのセントラルヴァリーに住んでいる。七年半かかって大学を卒業し、数年前に英語の学士号を取った。シンクロナイズドスイミングのインストラクター、おもちゃ会社の面接官、トラック会社の管理者として働いた経験を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

灼熱の週末 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
二週間だけという約束で、アイリーンはしぶしぶリックの臨時秘書として働き始めた。彼のそばにいたくないのには理由があった。少女時代、彼に思いを寄せていたのに、ことあるごとにばかにされ、意地悪をされたのだ。もうあんな思いはしたくない。再会したリックは、以前よりずっと優しくすてきだったけれど、アイリーンは断固として、ビジネスライクな態度を崩さずにいた。そんななか突然、リックが週末の出張に同行するよう命じた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
チャイルド,モーリーン
南カリフォルニアに生まれ育つ。歴史小説で賞を獲得した経験がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

悲しき令嬢―秘められた思い (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
華々しい結婚式を三日後に控えて幸福の絶頂にあるはずの、社交界の名花クレア・ビーチャムはなぜか迷いを感じていた。ときめきも覚えない相手と結婚してもいいのだろうか?そんな彼女の前に、ジェイコブと名乗る見知らぬ男が現れ、衝撃的な事実を告げた。実はクレアはビーチャム家の人間ではなく、兄が二人いるというのだ。こんな状態で結婚などできるわけがない。動揺のあまり逃げ出したクレアは、ジェイコブの車に乗り込むと、兄たちに会いに連れていくよう、強引に頼み込んだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マコーリィ,バーバラ
これまでにハーレクインのシルエット・シリーズから二十冊以上の作品を出し、そのすべてがウォールデン・ロマンス・ベストセラーリストに載っている。RITA賞候補作にも六度選出された。夫と南カリフォルニアに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ドクターを慕って―富豪一族 知られざる相続人〈1〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
看護師のアリソンはドクターのケインを慕っているが、彼は富豪一族の一員で、雲の上の存在だ。ただ仕事の苦労や悩みを聞いてあげることだけが、彼女にできる唯一の愛情表現だった。ある日、いつもより深刻な顔をした彼を見て、アリソンは自宅に招いて話を聞くことにした。だが、彼を慰めるうちに、純潔を捧げてしまう。気まずさから縁を切られることを覚悟した彼女をよそに、ケインはあまりにも衝撃的な言葉を言い放った。「僕と結婚してほしい。君を妊娠させた可能性もあるから」。

内容(「MARC」データベースより)
看護師のアリソンはドクターのケインを慕っているが、彼は富豪一族の一員で、雲の上の存在だ。ただ仕事の苦労や悩みを聞いてあげることだけが、彼女にできる唯一の愛情表現だった。ある日、アリソンは彼を自宅に招いたが…。

シンデレラの逃避行―秘められた思い (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
シンデレラは彼のために、華麗な変身を遂げた。著名なハウスワーク・コンサルタントのマーシーは、四年間一日の休みも取らずに働いてきた。親友クレアの結婚式に招待されたのを機に、仕事を忘れて羽を伸ばそうと決意して、ウルフ・リバーへやってきた。だが、迎えに来るはずのクレアの姿がない。途方に暮れていると、見知らぬ黒髪の男性がほほえみかけた。「ダーリン、ここにいたんだね」彼は身をかがめ、うろたえるマーシーに口づけをした。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マコーリィ,バーバラ
これまでにシルエット・シリーズ(ハーレクイン)から二十冊以上の作品を出し、そのすべてがウォールデン・ロマンス・ベストセラーリストに載っている。RITA賞候補作にも六度選出された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

カリブの一夜 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
アニーは仕事でカリブの島に立つ城を訪れた。雇い主はヨーロッパの著名な一族の御曹子ニコラス。彼が事故で負った脚の傷を治すのが彼女の役目だ。ニコラスの姿はまるでおとぎ話の王子様のようだったが、その心は閉ざされ、態度も冷淡で厳しかった。二人でリハビリを続けるうちに、彼の傷はほぼ回復した。次はなんとしても心の殻を破ってあげたい。彼が健康を取り戻した今、解雇される日も近いはずだ。嵐が近づき人々が避難するなか、アニーは城に残ることにする。ニコラスと二人きり…彼女はこの一夜に懸ける決意を固めた。

内容(「MARC」データベースより)
カリブの島に立つ城で、御曹司ニコラスの脚の傷を治すため雇われたアニー。リハビリを続けるうち傷は回復したが、彼の心は閉ざされたままだった。ニコラスの心の殻を破りたいアニーは、嵐が近づくなか、城に残る決心をする。

よみがえる熱い夜―華麗なる紳士たち 闇の子守り歌〈3〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
自分のことを“ナタリー”と呼びかけた男性を見て、記憶喪失のジェーンの心に、ある事実がよみがえった。私の本当の名はナタリー・ペレス。そしてこの男性は有能な検察官であり、億万長者でもあるトラヴィス・ウィーランだ。以前ナタリーは彼と恋に落ち、濃密な時を過ごした―彼が本名と職業を偽っていたことがわかるまで。二度と会わないつもりだった彼女はショックのあまりくずおれた。すると彼女の体を抱き留めて、トラヴィスが言った。「やっとつかまえたよ、ナタリー」。

内容(「MARC」データベースより)
自分のことを「ナタリー」と呼びかけた男性を見て、記憶喪失のジェーンに記憶がよみがえった。彼は有能な検察官で、億万長者のトラヴィス。以前の恋人だ。2度と会わないつもりだった彼女は、ショックのあまりくずおれた…。

一夜だけの魔法―最高のあなた (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
人のひしめく部屋の端と端で、ハンサムな男性と見つめ合うなんて、まるで昔の映画のようだわ。そう思ってアンジェラはほほ笑んだ。するとハンサムな男性もほほ笑みを返してきた。妹の結婚式のリハーサル・ディナーの会場で、いつしか彼女は、ダンと名乗るその海兵隊員とダンスをしていた。引きしまった長身、輝く緑の瞳、甘い言葉。長い間女性としての自分を抑えつけて生きてきたアンジェラは、そのすべてに酔いしれた。だが突然、妹がダンとの間に割って入り、夢のような時間は終わった。妹は彼の女性関係の悪評を聞いて心配になったのだと言う。でも、それならそれでいいじゃない?今のわたしには彼のような男性が必要なのよ。アンジェラは彼と一夜かぎりの関係を持つことを考えはじめ…。

ダーリンに夢中―ベイビー・バンク〈1〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
不妊治療のクリニックで働くアリー・セレステは、受付の前に立つハンサムな男性をじっと見つめ、ファイルの名前に目を落とした―“ブラッド・ダーリング”身長百七十八センチ、髪は黒、目は果てしなく青い。もちろん研修医なのだから頭脳も明晰なはず。もし彼のような男性の子供を産めたら…。そもそも彼女がクリニックに勤めたのも、どうしても人工授精で赤ちゃんが欲しかったからだった。アリーはいけないこととわかっていながら裏で手をまわし、ブラッドの精子で人工授精を受けることに成功した。それがのちにどんな事態を招くかも知らず、赤ちゃんの到来を心待ちにして。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
イームズ,アン
劇場やブライダルサロン、建設協会など、さまざまなところで働き、1991年アメリカ・ロマンス作家協会の一員となる。「孤独な花嫁」でマギー賞を受賞。ディザイアらしい明るく軽快な作風が特長。エンジニアの夫ビルとミシガン州南東部に家を構え、彼女の子供のティムとトム、夫の子供のエリンとディヴィッド、ミニチュアダックスフンドのパンキンと暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この夜を重ねても―キング・オブ・ハーツ〈1〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
愛だけは差し出せない。あなたはそう言った。サラは両親の遺志を継ぎレストランを細々と経営している。店への融資を申し込もうと銀行へ向かう途中、車が故障してしまう。途方に暮れていると、一台のリムジンが通りかかった。後部座席から降りてきたのは、いかにも権力を持つことに慣れた、冷たい感じの男性だった。ハリス・ダヴィッドスンと名乗ったその男性は、おとぎ話の王子様さながら、銀行まで送ろうと申し出て、彼女の窮地を救ってくれた。でも本当にそうかしら?車内でサラは、彼の熱い視線に不安を覚えていた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ガーベラ,キャサリン
ジョージア州ロマンス作家協会マギー賞を受賞後、作家デビュー。ウォールデンブックスのベストセラーリストにも登場している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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