オススメシルエット・ディザイア |
| ロマンスといえばシルエットシリーズ、その中でもシルエット・ディザイアばかり集めてみました。 |
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富豪の沈黙―華麗なる紳士たち 最後の独身貴族〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
スーザンは弁護士。独力で開いた小さな法律事務所に、大きな仕事が舞い込んできた。殺人事件の容疑者、大富豪セバスチャンの弁護だ。無罪を勝ち取ることができれば評判になり、苦しい事務所の経営も軌道に乗るだろう。たとえ目の前にいるセバスチャンが、どんなに危険な雰囲気を漂わせていようと、断れる話ではないのだ。だが、彼の目に浮かぶものが何であるかを悟り、スーザンは熱いおののきとともに別の不安を覚えた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ガリッツ,キャスリーン
ワイオミング州出身。同じ建物に幼稚園も高校もおさまる田舎の学校で、中学生と高校生に国語を教えている。現在もワイオミングの小さな町に、夫と二人の子供と共に暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
シークとの契約―バロン家の受難〈9〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
この人は、先月のバロン家のパーティーで突然情熱的なキスをしてきた、シーク・アシュラフだわ。アッシュとの再会に、カレンの胸は高鳴った。あのとろけるような瞬間をずっと忘れられずにいたのだ。だが男性と恋愛関係にならないと心に決めていた彼女は、食事の誘いを断り、その場を逃げ出した。これでよかったのだと自分に言い聞かせているとアッシュが追いかけてきて、言った。「僕の妻になれば、望むものをあげる。いやなら離婚してもいい」カレンは、魅力的なプロポーズを断るすべを知らなかった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ゴールド,クリスティ
十二歳のときからロマンス小説を書き始める。テキサスの小さな農場に、元神経外科医の夫と三人の子供と共に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
スウィート・リベンジ―秘められた思い〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「代償は君だ。あの家を手に入れる代わりに君は僕と結婚するんだ」ルーカスの申し出にジュリアナは身をこわばらせた。やはり私の提案は聞き入れてもらえなかった…。あの家のためならいくらでも払うと言っているのに。彼はそれほどまでに私たち親子を憎んでいるのだ。父の財産をすべて奪っただけではあきたらないほど。本気で私と結婚したいはずはない。これも彼の復讐の一部なのだ。彼は、かつて自分の父親を破滅させ、死に追いやった私の父を、決して許さないだろう。娘である私のことも。だが、祖父母の思い出の詰まった家を手放すことは、ジュリアナにはできなかった。それに、彼女はルーカスのことを少女のころから愛していた…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マコーリィ,バーバラ
カリフォルニア生まれ。5人きょうだいの末っ子で、山や砂浜や砂漠で遊びながら育った。家が狭かったので一人になれる時間といえば、裏庭で本を読むときくらいだった。今に二児の母親として忙しい日々を送っているが、小説を読んでその世界に遊ぶ楽しみは忘れていない。夢を見るのが大好きでロマンチックな彼女は、小説を書くことによって自分の夢を実現させている。ペットはアマゾン産の二羽のおうむ、フレッドとバーニー。そして暇を見つけては土を堀り返し、いつも何か植物を育てている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
孤高のシーク―砂漠の王子たち (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
プリンセスとしてもてはやされ、セクシーな聖杯番バリ・アル・カリドに求愛される。ヌアが母国へ戻って以来体験してきた夢の日々は、結婚式直前に終わりを告げた。花婿のバリが自分を愛してはいないと知ったのだ。このまま結婚するわけにはいかない。傷ついたヌアはウエディングドレス姿のまま逃げ出すと、小型機に乗り込み、空へと飛び立った。嵐がすぐそこまで忍び寄っていることも、怒りに燃えるバリが、後ろに身を潜めていることも知らずに。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
セラーズ,アレキサンドラ
ウォールデンブックスのベストセラーリストに登場歴を持つ人気作家。カナダに生まれ育ち、演劇を学ぶためにロンドンに留学。現在、夫ニックとともにハムステッド・ヒースの近くに住む。中央アジアと中東の人々、言葉、宗教、歴史を愛し、ヘブライ語とペルシア語を学び、現在はアラビア語に取り組む。二十五冊以上の小説と一冊の猫語の教科書を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛が冷めない距離 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『めぐってきた初恋』―サマンサは年老いた大叔母と暮らすため、故郷へ戻ってきた。不運なことに、隣には彼女を捨てた元恋人のゲイブが住んでいた。結婚より仕事を取った彼は今や一財産を築いたようだ。プライドが傷ついたサマンサはゲイブを避けて過ごすが、ある日あられもない姿で庭にいるところを彼に目撃されてしまう。『ゴージャスな隣人』―ダイナは宝くじの当選金を受け取るため、車でアメリカ大陸横断をする羽目になった。だが憧れの隣人マーカスが同行してくれることになり、ふたりきりで旅することを思ってダイナは有頂天になる。彼に本気で恋してはいけない理由があるというのに…。
内容(「MARC」データベースより)
サマンサは年老いた大叔母と暮らすため、故郷へ戻ってきた。不運なことに、隣には彼女を捨てた元恋人のゲイブが住んでいた。サマンサは彼を避けて過ごすが-。「めぐってきた初恋」「ゴージャスな隣人」の2話を収録。
裏切られたプリンセス (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
エマンド国王女のジェーンは慈善パーティに出席し、ボビー・キャラハンにひと目で惹かれた。彼女は衝動的な思いに驚きながらも彼を追いかけた。陰から見つめているのをボビーに気づかれてうろたえるが、逆に彼に誘惑され、そのままベッドをともにしてしまう。十日後、別のパーティで二人は偶然再会し、ジェーンがうれしさに舞いあがったのもつかの間、ボビーは彼女の兄が誰かを知るや、冷酷な人間に豹変した。いったい何が起きたの?ジェーンはただ戸惑うしかなかった。
内容(「MARC」データベースより)
エマンド国王女のジェーンはパーティに出席し、ボビー・キャラハンにひと目で惹かれた。彼女は陰から見つめているのをボビーに気づかれてうろたえるが、逆に彼に誘惑され、そのままベッドをともにしてしまう…。
カサノヴァに恋してる (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
元来、弁護士ジェイク・ドラモンドは清純な娘など好みではない。経験豊富な女性のほうが、後腐れなく別れられるからだ。ジェイクは遺伝的なカサノヴァだった。彼の祖父も父親も浮気性で、ことごとく結婚相手を不幸にした。それを見てきたジェイクは、自分は絶対に結婚はせず、いつまでも世慣れた女性たちと遊び暮らすと誓った。清純な娘は結婚を望む。ヴァージンなど、とんでもない。だから、ベル・ヴェナブルズも僕のタイプではないはずだ。結婚を考える相手としかベッドには行かない、と言っていたのだから。でも、まさかあの年でヴァージンということはないだろう。しかもあのルックスだ。実は案外、遊んでるんじゃないか?そして、勝手にベルは経験豊富だという結論に達したジェイクは、彼女を相手にカサノヴァの手腕を発揮し始めた…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
セラーズ,アレキサンドラ
カナダのオンタリオ州生まれ。王立舞台芸術学院に通うためロンドンに渡り、その街に魅せられて永住を決意。今はイギリス人の夫とともにハンプステッド・ヒースの近くに住む。執筆のかたわら、ロマンス小説の書き方講座を年に何回かロンドンで開いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
あなたに決めた (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「答えはノーだ」カートの冷たい言葉に、ジェシカは必死で泣くまいとした。幼いころから親の愛情に恵まれずに育ったジェシカは、結婚して自分の家庭を持つのが夢だった。だが最近、婚約者にも捨てられ、彼女は人工授精で子供をもうける決意をした。子供の父親は見ず知らずの男性であってほしくない。考えたあげく、彼女は親友の兄カートのもとを訪れ、自分の子供の父親になってくれないか、と頼んだのだった。しかし、いくら懇願しても、カートは首を縦に振らない。仲のよいカートにまで自分を受け入れてもらえなかったという事実に、ジェシカの心はナイフで刺されたように痛んだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロックハート,クリスティ
物心ついたころから作家になりたいと思い、小学生のとき、学校図書館の司書に自分の作品を出版する話を持ちかけたという。夫と息子、娘とともにコロラド州に住む。シルエット・ディザイアでは、本名のクリスティン・パチェイコーの名でもいくつか作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ドクターを慕って―富豪一族 知られざる相続人〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
看護師のアリソンはドクターのケインを慕っているが、彼は富豪一族の一員で、雲の上の存在だ。ただ仕事の苦労や悩みを聞いてあげることだけが、彼女にできる唯一の愛情表現だった。ある日、いつもより深刻な顔をした彼を見て、アリソンは自宅に招いて話を聞くことにした。だが、彼を慰めるうちに、純潔を捧げてしまう。気まずさから縁を切られることを覚悟した彼女をよそに、ケインはあまりにも衝撃的な言葉を言い放った。「僕と結婚してほしい。君を妊娠させた可能性もあるから」。
内容(「MARC」データベースより)
看護師のアリソンはドクターのケインを慕っているが、彼は富豪一族の一員で、雲の上の存在だ。ただ仕事の苦労や悩みを聞いてあげることだけが、彼女にできる唯一の愛情表現だった。ある日、アリソンは彼を自宅に招いたが…。
孤高の御曹子―バロン家の受難〈10〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
十七の夏、シーリアは名家の御曹子リースと情熱的な時を過ごした。ところが、全身全霊を捧げたつもりでいた彼女のもとからリースが忽然と姿を消した。どうやら別の女性を妊娠させて責任を取るよう迫られたが拒否し、家族とも縁を切って行方知れずになったらしい。シーリアの初恋は無残に砕け散った。時が過ぎ、港の管理をする彼女の前に豪華なクルーザーが現れる。もの珍しさに近づくと、中から長身の男性が降りてきた。それは忘れもしない不実な御曹子、リース・バロンだった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィンストン,アン・マリー
ベストセラー作家で、“ロマンス小説界のオスカー賞”ともいわれるRITA賞の最終候補者にもなった経歴を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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