シークと再会 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
星空の下で異国の王子にすべてを捧げた夜の思い出は、甘く切なくアンドレアの胸で生き続けていた。そして今、変わらぬセクシーな笑みをたたえ、サムが目の前に立っている。「君に会わずにはいられなかった」七年間手紙のひとつもよこさずにいたくせに、なぜ今ごろになって私に近づくの?怒りと動揺を覚えつつも、アンドレアの全身を熱いおののきが走り抜けた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ゴールド,クリスティ
作品がウォールデンブックスのベストセラーリストにたびたび登場する人気作家。十二歳のときからロマンス小説を書き始める。当時のヒーローは学校の男の子や芸能人だった。やがてカウボーイと医者に変わるが、夫はその両方でもあった。テキサスの小さな農場に、元神経外科医の夫と三人の子供、様々な種類の家畜と共に住む。かつては馬を乗りこなして大会にまで参加していたが、小説を書くために乗馬をやめ、今は末娘に“愛のむち”をふるっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
サブリナの夢―ベイビー・バンク〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
雑誌記者リーズ・ハワードは、精子バンクの前でいらいらしながら取材相手が現れるのを待っていた。あくせく働かなければならない身分ではないが、記者の仕事は好きだった。だが、人工受精を受ける独身女性にインタビューするという今回の仕事は、あまりにもくだらなく思える。不妊に悩む夫婦が人工授精に踏み切るのは理解できる。なぜ健康な独身女性に必要なのだ?きっと切羽詰まっているんだろう。男に縁のない、不器量な女に違いない。そこまで考えたとき、駐車場に滑り込んできたオープンカーから目の覚めるような美女が降り立ち、まっすぐリーズに向かってきた…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ガーベラ,キャサリン
ジョージア州ロマンス作家協会マギー賞を受賞して文壇デビュー。現在、全米ロマンス作家協会員で、結婚十年になる夫と二人の子供がいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
悪夢のあとには (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
リンの顔にはまだ、元夫の暴力による醜い傷跡や痣が残っていた。最後に受けた暴力はとくにひどく、病院で目覚めたときには、記憶まで失っていた。男性への恐怖心はいまだに消えなかったが、リンは立ち直ろうと、友人の兄キャルの牧場で家政婦として働きはじめた。キャルは元夫とは違い、ことあるごとに彼女をいたわってくれる。いつしかリンは、たくましいキャルに恐怖を感じなくなり、抱いていた感謝の気持ちも、愛に変わっていった。だがそんなとき、元夫の死体が発見され、リンは殺害容疑をかけられてしまった。記憶も戻らず、自分が殺人者かもしれないという思いに彼女は悩む。キャルへの愛も空回りするばかりで…。
異国の薔薇 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ヒーラは砂漠の王国の豪商の娘。厳格な父親の支配のもと、自由を奪われて生きてきた。父親にとっては美しい娘も商売の道具の一つにすぎない。ヒーラは結婚相手までも父親によって決められ、交際の期間もないまま、結婚式の日を迎えることになった。愛をささやかれることも、夢を語り合うこともなく。バルコニーから月明かりの庭にいる彼を見たことがあっただけ。花婿はアメリカ人ビジネスマン、マーク・ボルドー。彼の鋭い目の光に、ヒーラはなぜか熱いおののきを覚えていた。
内容(「MARC」データベースより)
ヒーラは砂漠の王国の豪商の娘。厳格な父親の支配のもと、自由を奪われて生きてきた。父親にとっては美しい娘も商売の道具のひとつにすぎない。交際相手までも父親によって決められ、交際の期間もないまま結婚式の日を迎え…。
大富豪に恋して―バロン家の受難〈8〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
司書のフィービーは母親に虐げられて育ったことからなにごとに対しても臆病だった。今は元恋人ジェイソンの執拗な嫌がらせに怯えていた。ある夜、待ち伏せしていたジェイソンから逃げているところをハンサムで精悍な顔つきの男性に助けられる。フィービーはその正義の騎士の正体を知って呆然とした。ダニエル・バロン―華麗なるイタリア系大富豪。一瞬、おとぎばなしのような展開を想像したフィービーだったが、彼の目に憐憫の情しか浮かんでいないのを見て気づいた。騎士は弱者を救っただけ。あとは風のように去っていくのだ、と。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジェラード,シンディ
’91年のデビュー後、ウォールデンブックスのベストセラーリスト第一位の座に輝き、その他USAトゥデイを含む数々のベストセラーリストにも繰り返し登場している。昨年には「去りゆくプレイボーイ」で栄誉あるRITA賞を受賞。読者の求めるあらゆる要素を表現できる、卓越した作家である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ダーリンに夢中―ベイビー・バンク〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
不妊治療のクリニックで働くアリー・セレステは、受付の前に立つハンサムな男性をじっと見つめ、ファイルの名前に目を落とした―“ブラッド・ダーリング”身長百七十八センチ、髪は黒、目は果てしなく青い。もちろん研修医なのだから頭脳も明晰なはず。もし彼のような男性の子供を産めたら…。そもそも彼女がクリニックに勤めたのも、どうしても人工授精で赤ちゃんが欲しかったからだった。アリーはいけないこととわかっていながら裏で手をまわし、ブラッドの精子で人工授精を受けることに成功した。それがのちにどんな事態を招くかも知らず、赤ちゃんの到来を心待ちにして。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
イームズ,アン
劇場やブライダルサロン、建設協会など、さまざまなところで働き、1991年アメリカ・ロマンス作家協会の一員となる。「孤独な花嫁」でマギー賞を受賞。ディザイアらしい明るく軽快な作風が特長。エンジニアの夫ビルとミシガン州南東部に家を構え、彼女の子供のティムとトム、夫の子供のエリンとディヴィッド、ミニチュアダックスフンドのパンキンと暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
億万長者とシンデレラ―バロン家の受難〈7〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
レシピコンテストで優勝したホリーはバロネッサ社を訪れた。これまで小さなベーカリーで働きながら病気持ちの父を手伝って三人の弟を育ててきた。そんな自分がこの豪華なビルにいるだけでも場違いな気分なのに、マスコミに取材されると聞いて辟易した。弱気に追い打ちをかけるように、エスコート役の重役ジョゼフ・バロンが彼女と一緒にいたくないと言うのを耳にしてしまう。魅力的な資産家が平凡な私になど興味を持つわけがない。そう自分に言い聞かせても、ホリーの心は沈む一方だった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ガーベラ,キャサリン
フロリダで育ったが、最近イリノイに引っ越した。テーマパークで知り合った夫との間に二人の子供がいる。高校時代水泳チームの練習中に物語を作り始めた。ジョージア州ロマンス作家協会マギー賞を受賞後、作家デビュー。ウォールデンブックスのベストセラーリストにも登場している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プライドと愛と (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
メグは自分の目を疑った。なぜジャック・ターケントンがここに?彼からはもう長いこと連絡がなかったのに。アメリカの王室と言われている名家出身のジャックは、五年前、メグと激しい情熱で結ばれたあと、必ず連絡するという約束も守らず、彼女を捨て、その後もプレーボーイの名をほしいままにしていた。その彼がなぜ今、よりによって私の夫の葬儀に現れたの?メグは娘とつないだ手に力を込めた。まさか、この子の本当の父親が誰だか知っているのだろうか。出生の秘密は亡くなった夫しか知らないはず。だが、近づいてきたジャックの目を見て、メグは自分の懸念が当たっていたことに気づいた…。
謎めいたシーク―華麗なる紳士たち闇の子守り歌〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
フィオナの働くバーに、見慣れない顔の客がやってきた。見たこともないほど美しいその姿に、彼女の胸はときめく。緊張を抑え、フィオナは思いきって彼に話しかけた。会話を楽しんでいたのもつかのま、酔っ払いの邪魔が入り、彼は店の外へと消えてしまった。運の悪さに嘆くフィオナにさらなる不運が降りかかる。ごみ捨てに外へ出たとき、ナイフを持った暴漢に襲われたのだ。ところがどこからともなく現れた黒い影が彼女を救う。暴漢が逃げ去ると、フィオナは目の前の光景に呆然となった―救世主の正体はさきほどの男性客で、しかも血を流して倒れていた。
内容(「MARC」データベースより)
フィオナの働くバーに、見慣れない顔の客がやってきた。その美しい姿に彼女の胸はときめく。思い切って話しかけ、会話を楽しむが、酔っ払いの邪魔が入り彼は消えてしまう。嘆くフィオナが外へ出たとき、ナイフを持った暴漢が!
灼熱の週末 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
二週間だけという約束で、アイリーンはしぶしぶリックの臨時秘書として働き始めた。彼のそばにいたくないのには理由があった。少女時代、彼に思いを寄せていたのに、ことあるごとにばかにされ、意地悪をされたのだ。もうあんな思いはしたくない。再会したリックは、以前よりずっと優しくすてきだったけれど、アイリーンは断固として、ビジネスライクな態度を崩さずにいた。そんななか突然、リックが週末の出張に同行するよう命じた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
チャイルド,モーリーン
南カリフォルニアに生まれ育つ。歴史小説で賞を獲得した経験がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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