シークの選択―砂漠の王子たち (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
あの男が来てしまった。クリオは、バラカット首長国のプリンス・ジャラルが、彼女のカナダの家に滞在することに、ずっと異議を唱えていた。彼はかつて盗賊だった男で、クリオの姉を誘拐したこともあるのだ。ジャラルの叔父にあたるプリンス・ラフィの妃となった姉ザーラは、すでに彼の罪を許していたけれど、クリオはどうしても許せなかった。自分の利益のために、姉の生命を危険にさらすなんて…。だが、ジャラルとともに過ごすうちに、どこか陰のある彼にいつのまにか惹かれるようになる。憎まなければならない相手を好きになって、クリオは苦しんだが、ある日、ついにジャラルと愛を交わす寸前までいってしまう。そのとき、情熱にかすむクリオの頭に飛び込んできたのは、うわごとのようにザーラの名をつぶやくジャラルの声だった…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
セラーズ,アレキサンドラ
カナダに生まれ育ち、演劇を学ぶためにロンドンに入学。現在、夫ニックとともにハムステッド・ヒースの近くに住む。ある日窓から入ってきて居座りを宣言した美しい雄のとら猫が同居中。中央アジアと中東の人々、言葉、宗教、歴史を愛し、ヘブライ語とペルシア語を学び、現在はアラビア語に取り組む。25冊の小説と1冊の猫語の教科書を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
謎めいたシーク―華麗なる紳士たち闇の子守り歌〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
フィオナの働くバーに、見慣れない顔の客がやってきた。見たこともないほど美しいその姿に、彼女の胸はときめく。緊張を抑え、フィオナは思いきって彼に話しかけた。会話を楽しんでいたのもつかのま、酔っ払いの邪魔が入り、彼は店の外へと消えてしまった。運の悪さに嘆くフィオナにさらなる不運が降りかかる。ごみ捨てに外へ出たとき、ナイフを持った暴漢に襲われたのだ。ところがどこからともなく現れた黒い影が彼女を救う。暴漢が逃げ去ると、フィオナは目の前の光景に呆然となった―救世主の正体はさきほどの男性客で、しかも血を流して倒れていた。
内容(「MARC」データベースより)
フィオナの働くバーに、見慣れない顔の客がやってきた。その美しい姿に彼女の胸はときめく。思い切って話しかけ、会話を楽しむが、酔っ払いの邪魔が入り彼は消えてしまう。嘆くフィオナが外へ出たとき、ナイフを持った暴漢が!
秘密を教えて―約束の地〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
キャリスタ・ベラミーは久しぶりにジャスミンに戻ってきた。幼い日、両親の愛情に恵まれなかった彼女にとって、ここに住むブーンの家で過ごした日々が唯一の楽しい思い出だった。しかし、そのブーンも亡くなった。今、ブーンの家に住むのは、ローマン・ブレイロックだ。ブーンの遺言執行人なのだと本人は言うが、彼の財産を乗っ取ろうとしているとしか、キャリスタには思えない。ぜったいにそんなこと許すものですか。しかも、ローマンは別れた妻を虐待していたような男だ。その現場に居合わせたことだってある。キャリスタはローマンの真の姿を暴き出してやろうと、今は空き家になっている彼の家に忍び込んだ。だが、そこで彼女は意外な真実を知ることになる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロンドン,ケイト
ミズーリ州オザーク在住。毎夏、アメリカ北西部への旅行を楽しむ。取材旅行に出かけ、いろいろな人と会い、ネイティブアメリカンのダンスに行くのが大好き。読書家で、そのほかにも絵画、コンピュータ、ハーブ栽培と幅広い趣味を持つ。受賞歴の華やかなベストセラー作家で、別名でヒストリカル・ロマンスも発表している。「シルエットで執筆するのは大好き。苦労して作品を仕上げたあとの最大の喜びは、満足感と読者からのファンレター」と語る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
長い別離 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
彼が帰ってくる。私をうとましく思って町から出ていった彼が…。ワイアットに捨てられたときの胸の痛みが、その後の長い年月などなかったかのように、ビッキーをさいなんだ。ふたたび彼に会って、平気な顔ができるだろうか。それよりも、リッチーを彼から隠しとおすことができるだろうか…。十年ぶりに、生まれ育った町に戻ってきたワイアットは、雑貨屋にいるビッキーを見て驚いた。彼女がこの町に戻っていたとは。かつて、なにも言わずに僕の前から姿を消し、どこか遠くの町で、さっさとほかの男と結婚したビッキー。あのときなぜ僕を捨てたのか、説明してもらうときが来たようだ。
宿命の恋人―バロン家の受難〈12〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
バロン家の令嬢マリアは恋人のスティーヴンに妊娠を知らせぬまま、地元ボストンを飛び出し、遠い地に身を隠した。彼はバロン家と長年憎しみ合うコンティ家の息子―恋愛はおろか結婚となれば、両家が許すはずがない。いずれ居場所を突き止められるのは時間の問題だったが、子供を一人で育てるつもりであることを、どうやって彼に伝えたらいいのか、マリアは悩み続けていた。そんなある日、彼女が買い物から帰ってくると、滞在先の家の居間からスティーヴンの声が聞こえてきた。とうとう発見された!どこかに逃げることもできず、彼女は着ていたコートでおなかを隠し、彼の前に進み出た…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヒングル,メッツィ
ウォールデンブックスのベストセラーリストに登場し、アメリカロマンス作家協会のゴールデンハート賞やロマンティックタイムズ誌の、日本で言う“ベストヒーロー賞”を受賞。結婚二十年以上の、四人の子を持つ多忙な母でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
蔑まれた純情―テキサス探偵物語 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シェルビーは男友達のダニーの頼み込まれ、婚約者のふりをして彼と一緒に帰省することになった。だが、ダニーの実家である牧場に着いたとき、彼女は唖然とした。不在のはずのキングが現れたのだ。ダニーの兄キングはシェルビーを都会育ちのあばずれだと軽蔑し、ことあるごとにつらく当たる。彼がいると知っていたら、ここには来なかったのに…。案の定、婚約を告げられたキングは怒りに燃え、シェルビーに向かって冷ややかに言いはなった。「きみのような女と弟を結婚させはしない、絶対に」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
パーマー,ダイアナ
かつて新聞記者として締め切りに追われる毎日を経験したことから、今も絶え間なく執筆を続けている。家族は夫と息子の三人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
嘘に満ちた結婚 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
令嬢シェリーは深夜の浜辺をひとりさまよっていた。父親の勧める結婚を拒んだせいで、家を追い出されてしまった。仕事も寝るところもなく、財布の中身はわずか五十ドル。いったいどうしたらいいのだろう。不意に顔を上げると、さっき寄ったバーの支配人が立っていた。彼マイクはシェリーの窮状を聞くと、バーで雇ってくれたうえ、住む場所まで見つけてくれた。これでなんとか暮らしていける。シェリーは安堵したが、事態はそれだけでは終わらなかった。父が彼女の居場所を突き止め、結婚を強要してきたのだ。せっぱつまったシェリーは、マイクに言った。「私と結婚してくれない?」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デイトン,ゲイル
母親業の傍ら、地方紙の編集をしたり、短期大学で歴史を教えたり、地方検事の事務所で法律秘書として働いたりと多彩なキャリアを積んだあと、ロマンス小説の執筆に専念する。大学時代の恋人と卒業後すぐに結婚し、テキサス中部で二十年過ごし、現在はテキサス北部のパンハンドル地方にある小さな町で暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
瞳の中の悲しみに―パワー・オブ・ラブ〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「もしあなたに勇気があれば、僕の挑戦を受けてください」PRコンサルタントのジル・ハーシーは、ドクター・ローガンの言葉に、自分で決めたルールも忘れ、思わずイエスと答えていた。ドクター・ローガンの言う挑戦とは、彼女が“資金集めの天才”として、彼のいる小児科の新病棟建設のためのお金を集めること。そしてジルのルールとは、子供に関係した仕事はしないことだった。ドクター・ローガンから仕事の話を聞いたときも、初めは即座に断った。でも、もしかしたら彼の挑戦を受けることで、自分が子供と男性に対して抱えている問題を克服することができるかもしれない…。ジルは、わらにもすがる思いで仕事を引き受けることにした。一方、ドクター・ローガンはそんなジルの思いも知らず、堅物の彼女に興味を引かれ、ことあるごとにちょっかいを出しはじめた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バンクス,リアン
アメリカのロンス小説界でナンバーワンの売り上げを誇る人気作家の一人。現在、夫と息子、娘とともに、生まれ故郷のバージニアで暮らしている。コミカルでセクシー、かつ読み終えたあとも印象に残るような人物が登場する作品を好む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ちぎれたハート (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ここ数年、心臓を病んでいるノリーンは看護婦という職業にありながら、必要な手術を先延ばしにしていた。手術費を貯めなければならないせいもある。だが、生きる目的を失っているのも確かだった。心臓外科医ラモン・コルテロと顔を合わせるのが、何よりもつらかった。彼はノリーンの従姉イサドラと結婚していた。そしてイサドラを死に至らしめたのはノリーンだと信じている。あれは不可抗力だった。肺炎を起こしたイサドラに付き添っていたあの夜、ノリーンは心臓発作を起こし、病院に運ばれたのだから。それなのに、ラモンはノリーンの話を聞こうともしない。思えば、初めて会ったその日から、彼は辛辣な態度をとってきた。ノリーンの心を、そして心臓を治せるのは、ラモンだけなのに…。
内容(「MARC」データベースより)
ここ数年心臓を病んでいるノリーンは、手術を先延ばしにしていた。手術費を貯めなければならないせいもあるが、生きる目的を失っているのだ。ノリーンの心を、そして心臓を治せるのは、心臓外科医ラモン・コルテロだけ…。
ボスへの想い―テキサスの恋 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
バイオレットは弁護士事務所で秘書として働いている。一年前からボスのブレイクに密かに恋をしていたが、ある日、ささいな発言で彼を怒らせてしまう。ブレイクは私生活に口出しされる覚えはないと息巻いたうえ、彼女が太り気味だということを暗に指摘した。バイオレットはボスの態度に傷つき、つらい気持ちや彼への想いを同僚にもらした。するとその会話をブレイク本人に聞かれていたことが発覚する。あまりの恥ずかしさに耐えきれず、意を決した彼女は辞表を手にボスのオフィスへ向かった。
内容(「MARC」データベースより)
バイオレットはボスのブレイクに密かに恋をしていたが、ある日ささいな発言で彼を怒らせてしまう。傷ついた彼女はつらい気持ちや彼への想いを同僚に漏らしたが、その会話をブレイク本人に聞かれていたことが発覚し…。
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