オススメシルエット・ディザイア

ロマンスといえばシルエットシリーズ、その中でもシルエット・ディザイアばかり集めてみました。
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百万ドルの秘密 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
リエナは少女のころに、ある手紙を読み、そこに描かれたパトリックという男性に恋をした。以来ずっと彼は空想の中のヒーローだった。二十一歳になった今、彼女は臨時の仕事で初めてパトリックのもとを訪れることになった。長年想像してきたとおりの姿を見て舞い上がったのもつかのま、十五も若いことで彼に子供扱いされ、気落ちする。だがリエナには、ここで果たさなければならないことがあった―彼が億万長者になるのと引き換えに、家族を失うかもしれないという重大な秘密を告げるのだ。

内容(「MARC」データベースより)
リエナは少女のころに、ある手紙に描かれたパトリックという男性に恋をした。21歳になった今、彼女は初めてパトリックのもとを訪れる。子供扱いされ気落ちするリエナだが、彼に告げなければならない重大な秘密があった…。

結婚は復讐の始まり―真実の花嫁〈3〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
親友チャールズが不慮の事故でこの世を去り、ジリアンは悲しみに沈んでいた。そして葬儀の日、思いもかけない人物が現れた。チャールズの兄、ダックスだ。なぜ彼がここに?私とチャールズを憎んでいるはずなのに。七年前、ダックスは私の婚約者だった。だが、私とチャールズの関係を疑ったダックスは、町を飛び出し、それ以来、戻ってくることはなかった。すべては誤解だったのだが、ダックスは今でも私たちを憎んでいる。それなのに、なぜ帰ってきたのだろう…。ジリアンの疑問は、葬儀のあとすぐに解けた。ダックスは彼女への復讐のため、ある計画を立てていたのだ。

嘘つきな令嬢 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
スキャンダルにまみれた名前もキャリアも捨て、レインは誰も知る人のいない町で、小さな書店を営みながらひっそりと暮らしていた。ある日、店の前に止めた車が追突された。スポーツカーから降りてきた男性を見て、レインは身構えた。タイラー・マッケイ―名家の御曹司でプレイボーイ。彼のような男性とかかわれば、素性があかされる可能性も高くなる。気をつけなくては。だが、レインのこわばった表情にも頓着せず、タイラーはセクシーな笑みをたたえて近づいてきた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フェッツァー,エイミー・J.
アメリカはニューイングランドに生まれる。海外での生活が長く、小説の舞台や登場人物の設定にはさまざまな人々と出会った経験がいかされている。十九歳でアメリカ海兵隊員と結婚、二人の息子をもうけた。ロマンティックタイムズ誌からもその実力は絶賛されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

眠れぬ夜の誘惑 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ある事件に巻き込まれたフィービーはマスコミの執拗な追跡を逃れるため、友人の兄ケインの屋敷にしばらく滞在することになった。彼はしぶしぶフィービーが来ることを認めたものの、いっさいかかわりを持とうとはしない。豪華で広大な屋敷で一人過ごすうち、かつて彼と交わした、一度きりの口づけの思い出がよみがえり、甘いときめきとともにフィービーは決意した。ケインの心をつかんでみせる、と。

内容(「MARC」データベースより)
ある事件に巻き込まれたフィービーはマスコミから逃れるため、友人の兄ケインの屋敷に滞在することに。しかし彼は、フィービーとかかわろうとはしない。次第に、かつて彼と交わした、一度きりの口づけの思い出がよみがえり…。

テキサスのシンデレラ―華麗なる紳士たち〈2〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
彼が結婚を申し込んだのは、生まれてくる子供のため。でも私は…。スーザンは、未婚のまま母親になることを決意した。両親はすでに他界し、親しく付き合っている男性もいない。そんな孤独な毎日に終止符を打ち、どうしても自分の家族を作りたかったのだ。人工授精を受け、妊娠したスーザンは、子供の誕生を心待ちにしていた。スターリングは、精子バンクからの電話を切ると、急いで家を飛び出し、スーザン・ウィルキンズの家に向かった。検査のために提出していた検体が、手違いで使用されてしまったとは!よく知りもしない、あの地味な赤毛の司書が僕の子供を宿すなんて、いったいどうしたらいいんだ。

富豪の沈黙―華麗なる紳士たち 最後の独身貴族〈3〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
スーザンは弁護士。独力で開いた小さな法律事務所に、大きな仕事が舞い込んできた。殺人事件の容疑者、大富豪セバスチャンの弁護だ。無罪を勝ち取ることができれば評判になり、苦しい事務所の経営も軌道に乗るだろう。たとえ目の前にいるセバスチャンが、どんなに危険な雰囲気を漂わせていようと、断れる話ではないのだ。だが、彼の目に浮かぶものが何であるかを悟り、スーザンは熱いおののきとともに別の不安を覚えた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ガリッツ,キャスリーン
ワイオミング州出身。同じ建物に幼稚園も高校もおさまる田舎の学校で、中学生と高校生に国語を教えている。現在もワイオミングの小さな町に、夫と二人の子供と共に暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

熱く危険な夏 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
父の葬儀を終えたばかりのキム・ドナルドソンのもとに、長年の宿敵スティーブンズ家のジャレドがやってきた。父が借りた二万ドルを返してくれと言う。しがない高校教師のキムに、そんな大金が払えるわけもない。青ざめる彼女に向かって、ジャレドはある提案をした。夏の間、自分の屋敷で働いてくれれば借金を棒引きにする、と。敵の家で働くなんてまっぴらだ。断りたかったものの、ほかに返済のあてはなく、キムはうなずくことしかできなかった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デラコート,ショーナ
家族とともにアメリカ中西部に暮らす。作品はウォールデンブックスやUSAトゥデイのベストセラーリストにも登場歴を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

結婚しようよ―華麗なる紳士たち伝説の行方〈1〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ウィノナはまたしてもジャスティンからプロポーズされた。もう五十回にはなるはずだ。ジャスティンは町の名士で、有能な外科医。ウィノナは里子として育ち、今は警察署に勤めている。かなり違う環境で育った二人だが、喧嘩友達としてずっとつき合ってきた。ジャスティンのプロポーズも、二人の間ではジョークと同じだった。世界一ハンサムで、町中の女性に追いかけ回されている彼が、本気で私と結婚したいはずがない…。ウィノナはいつもそう思って、彼の申し出を受け流していた。そんなある日、ウィノナの身に大きな事件が起こる。その事件のせいで、今度はウィノナのほうから、ジャスティンにプロポーズすることに…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グリーン,ジェニファー
シルエット・ディザイア・シリーズを代表する実力派作家の一人。夫と二人の子供とともにミシガン湖近くに住む。執筆を本業とする前は教師、人事担当の管理職などを経験した。これまでに四十作以上のロマンス小説を発表し、最優秀現代短編小説に与えられるRITA賞、『ロマンティック・タイムズ』誌のベストシリーズ賞、最大功績賞など、数多くの賞を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

カサノヴァに恋してる (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
元来、弁護士ジェイク・ドラモンドは清純な娘など好みではない。経験豊富な女性のほうが、後腐れなく別れられるからだ。ジェイクは遺伝的なカサノヴァだった。彼の祖父も父親も浮気性で、ことごとく結婚相手を不幸にした。それを見てきたジェイクは、自分は絶対に結婚はせず、いつまでも世慣れた女性たちと遊び暮らすと誓った。清純な娘は結婚を望む。ヴァージンなど、とんでもない。だから、ベル・ヴェナブルズも僕のタイプではないはずだ。結婚を考える相手としかベッドには行かない、と言っていたのだから。でも、まさかあの年でヴァージンということはないだろう。しかもあのルックスだ。実は案外、遊んでるんじゃないか?そして、勝手にベルは経験豊富だという結論に達したジェイクは、彼女を相手にカサノヴァの手腕を発揮し始めた…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
セラーズ,アレキサンドラ
カナダのオンタリオ州生まれ。王立舞台芸術学院に通うためロンドンに渡り、その街に魅せられて永住を決意。今はイギリス人の夫とともにハンプステッド・ヒースの近くに住む。執筆のかたわら、ロマンス小説の書き方講座を年に何回かロンドンで開いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

シンデレラの結末は?―独身が最高? (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ブランドン・ハミルトンはほくほくしながら、ホテルのロビーを見渡していた。これで、あとミズ・アンドレア・カニンガムが来れば、この休暇中、ハミルトン・ハウスは満室になる。改装してから初めての休暇で満室になるなんて、上出来じゃないか。そのとき、ふと正面のドアを見たブランドンは目を疑った。全身びしょ濡れで、今にも倒れそうな女性がロビーに入ってきたのだ。あれがもしや、ミズ・カニンガムか?休暇中だというのに顔には笑みも浮かべず、刻々とふくらむ怒りを全身から発散させている。「ああ、なんてことだ」そうつぶやいて彼が駆け寄ったとたん、女性はその場で気を失った…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ピカート,ジョーン・エリオット
これまでに七十以上の作品を発表。趣味は読書、編み物、そしてフットボール観戦。四人の娘の母親であり、現在はかわいい孫息子にも恵まれている。末の娘と共に緑豊かなアリゾナ州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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