はかない絆―秘められた思い (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
亡くなったと信じてきた兄と妹の生存を知らされ、セスははやる思いでウルフ・リバーへと向かった。ところが道中の田舎町で、木から落ちかけた少女を助けたところ、自分も足を怪我して動けなくなってしまう。セスのいらだちは頂点に達したが、滞在する家主の女性ハナを見て、考えは変わった。「君には触れない。ただし君が望めば別だ」セクシーな滞在者セスの言葉がもたらした誘惑に、ハナはあらがうことができなかった。自ら飛び込んだ情熱のひとときはすばらしいものだった―彼があっさりと別れを告げるまでは。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マコーリィ,バーバラ
これまでにハーレクインのシルエット・シリーズから二十冊以上の作品を出し、そのすべてがウォールデン・ロマンス・ベストセラーリストに載っている。RITA賞候補作にも六度選出された。夫と南カリフォルニアに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プレイボーイの困惑 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
アンジーは新たな仕事を得てキャリアを積むという希望に燃え、兄の住むシアトルへとやってきた。ところが兄は彼女を子ども扱いし、親友のタイに面倒を見てくれと頼み込んだ。アンジーは失望したが、世慣れたタイと一緒にいることにときめきを覚える。彼は私をお守りしているだけ。女性として見てはいない。そう自分の胸に言い聞かせていたある日、タイが突然情熱的な口づけをしてきた。
内容(「MARC」データベースより)
新たな仕事という希望に燃え、兄の住むシアトルへとやってきたアンジー。ところが兄は彼女を子ども扱いし、親友のタイに面倒を見てくれつよう頼む。初めは失望したアンジーだが、世慣れたタイにときめきを覚え…。
熱き暗闇 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ルーシーは二年間ボスのピーターに憧れてきたが、彼はいっこうに気づく様子もなく、いつも美女たちを連れ歩いている。あきらめかけていたある日、パーティに同行してくれとピーターに頼まれ、彼女の心は躍った。もしかして二人の関係が変わるのかもしれない…。とびきりおしゃれをして出かけたルーシーの願いは、思いもよらない形でかなえられた。停電したエレベーターに二人きりで閉じこめられたのだ。ルーシーは勇気を出して、彼に口づけをした。
内容(「MARC」データベースより)
ルーシーは2年間ボスのピーターに憧れてきたが、彼はいっこうに気づく様子もなく、いつも美女たちを連れ歩いている。あきらめかけていたある日、パーティに同行してくれとピーターに頼まれ、彼女の心は躍った…。
孤高のシーク―砂漠の王子たち (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
プリンセスとしてもてはやされ、セクシーな聖杯番バリ・アル・カリドに求愛される。ヌアが母国へ戻って以来体験してきた夢の日々は、結婚式直前に終わりを告げた。花婿のバリが自分を愛してはいないと知ったのだ。このまま結婚するわけにはいかない。傷ついたヌアはウエディングドレス姿のまま逃げ出すと、小型機に乗り込み、空へと飛び立った。嵐がすぐそこまで忍び寄っていることも、怒りに燃えるバリが、後ろに身を潜めていることも知らずに。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
セラーズ,アレキサンドラ
ウォールデンブックスのベストセラーリストに登場歴を持つ人気作家。カナダに生まれ育ち、演劇を学ぶためにロンドンに留学。現在、夫ニックとともにハムステッド・ヒースの近くに住む。中央アジアと中東の人々、言葉、宗教、歴史を愛し、ヘブライ語とペルシア語を学び、現在はアラビア語に取り組む。二十五冊以上の小説と一冊の猫語の教科書を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
楽園にふたたび―ベル・テールの男たち〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
もう二度と会えないと思っていたアダムズが帰ってきた…。エデンは必死で落ち着こうとした。たった一晩だけとはいえ、かつて恋人だったアダムズ。十三年前、奇しくも二人が恋人同士になったその夜、彼はある傷害事件の犯人として逮捕され、刑務所に送られた。そして刑期を終えたあとも、町に戻ることはなかった。その彼が、今ふたたびエデンの目の前にいる。会社経営者として成功した彼は、堂々とし、洗練され、あのころの面影はすっかりなくなっていた。彼は私との夜を覚えているだろうか?私のことを恋しく思っていてくれただろうか?アダムズの存在がまたも十三年前の事件を呼ぶことになるとも知らず、エデンはよみがえる彼への思いに、胸をときめかせていた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジェイムズ,ビージェイ
大学卒業後、すぐに高校時代からの恋人と結婚した。’87年のデビュー以来、数々の賞に入選、もしくはノミネートされ、ウォールデンブックスやUSAトゥデイ紙のベストセラーリストにもしばしば顔を出している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
危険な提案―秘められた思い (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「僕は君でなければだめなんだ、アビゲイル」上司カランの言葉に、アビゲイルは胸を躍らせたが、すぐに、秘書としてのことだと気づいた。その朝、彼女は会社に辞表を提出していた。カランに顔向けできないことをしてしまったせいだった。しじゅう結婚相手を世話しようとするおせっかいな叔母たちに、彼と婚約したと嘘をついたのだ。しかも、その叔母たちが明日訪ねてくる。もう嘘はつきとおせないし、カランにばれたら、哀れな女だと思われるに決まっている。会社をやめるのが一番の道なのだ。だが、アビゲイルは、カランが有能な秘書を引きとめるためなら、どんなことでもする決意でいることを知らなかった…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マコーリィ,バーバラ
カリフォルニア生まれ。五人きょうだいの末っ子。現在は二児の母親として忙しい日々を送っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カサノヴァに恋してる (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
元来、弁護士ジェイク・ドラモンドは清純な娘など好みではない。経験豊富な女性のほうが、後腐れなく別れられるからだ。ジェイクは遺伝的なカサノヴァだった。彼の祖父も父親も浮気性で、ことごとく結婚相手を不幸にした。それを見てきたジェイクは、自分は絶対に結婚はせず、いつまでも世慣れた女性たちと遊び暮らすと誓った。清純な娘は結婚を望む。ヴァージンなど、とんでもない。だから、ベル・ヴェナブルズも僕のタイプではないはずだ。結婚を考える相手としかベッドには行かない、と言っていたのだから。でも、まさかあの年でヴァージンということはないだろう。しかもあのルックスだ。実は案外、遊んでるんじゃないか?そして、勝手にベルは経験豊富だという結論に達したジェイクは、彼女を相手にカサノヴァの手腕を発揮し始めた…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
セラーズ,アレキサンドラ
カナダのオンタリオ州生まれ。王立舞台芸術学院に通うためロンドンに渡り、その街に魅せられて永住を決意。今はイギリス人の夫とともにハンプステッド・ヒースの近くに住む。執筆のかたわら、ロマンス小説の書き方講座を年に何回かロンドンで開いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プリンセスになりたい! (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
久しぶりに故郷に帰ってきたブレットは、親友の家を訪れたとき、信じられないような話を立ち聞きしてしまった。彼の親友カルロとその妹のフランセスカが、賭をしていたのだ。一カ月後の友人の結婚式までに、フランセスカが恋人を見つけるという賭だ。ブレットは妹のように思っいたフランセスカが男性とつき合う年ごろになったことが、どうしても信じられなかった。幼いころに母を亡くし、四人の兄と父親に育てられたフランセスカは、恋愛に関して、まったくなにもわかっていない。賭に勝とうとあせり、たちの悪い男に引っかかって傷つけられてしまうだろう。心配になったブレットは、自分が賭の対象になるべく、フランセスカをデートに誘いはじめた。だがフランセスカは、ブレットが賭のことを知っているとはつゆ知らず、幼いころから憧れていた彼に誘われて、有頂天になっていた…。
砂上の結婚 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
妹を故郷に呼び戻すため、秘書のリタは偽りの結婚式を仕組む。本人には秘密で、相手はボスのサキールということにした。式にかかる費用も、招待客に嘘を謝罪するのも、愛する妹のためを思えばたいしたことではない。しかし、バージンロードへ向かったリタは目の前の光景に頭がまっ白になった。王のようなカフタンをまとったサキールが祭壇に立ち、余裕の表情で彼女を待っていたのだ。顔面蒼白のリタを見据え、彼は驚くべき言葉を口にした。「妻として我が祖国に来てもらおう、ビジネスのために」。
イブは愛する人と (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ブレンナ・モーガンはある裁判の陪審員に選ばれた。出産を六週間後に控えているというのに、しばらくは法廷に縛りつけられてしまう。同じく陪審員に選ばれた人の中に、ルーク・ミンティアがいた。著名な下院議員の弟で、卑劣な政治工作をしていたことで有名な男。狡猾であくどいそのやり方のせいで、実の兄にくびにされた男。そして今は…ハンサムでカリスマ性のあるベストセラー作家。彼は持ち前の厚かましさでブレンナに近づき、彼女が結婚しておらず、子供も人工授精で授かったと知ると、相手が妊婦だということをものともせず、あからさまに誘惑し始めた。だが、ブレンナはルークに惹かれつつも、応えることはできなかった。心に残る深い傷跡が、彼女を臆病にし、自分はどんな男性にもふさわしくないと思い込ませていたのだ…。
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