オススメシルエット・ディザイア

ロマンスといえばシルエットシリーズ、その中でもシルエット・ディザイアばかり集めてみました。
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やさしい闇 (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
ローラは、周囲を威圧するように立つ石造りの城を見上げた。今日から私はこの城で働くのだ。城主、リチャード・ブラックソーンの娘の世話係として。だが、ここに来る途中で聞いた彼の噂は、ひどいものばかりだった。誰もがこの城をまるで処刑場のように、彼を怪物のように言う。それでいて、リチャード本人の姿を見た者は一人もいない。私にしても彼について知っていることといえば、何年か前に容貌を変えるほどの大事故に遭ったあと、妻に去られ、今、一度も会ったことのない四歳の娘を引き取ったということだけだ。いったいどんな人物なのだろう?好奇心を抱きながらローラが城内に足を踏み入れたとたん、明かりが消え、闇の中から人影が現れた…そしてその瞬間から、決して願を見せない雇い主との奇妙な生活が始まった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フェッツァー,エイミー・J.
アメリカはニューイングランドに生まれる。海外での生活が長く、小説の舞台や登場人物の設定にはさまざまな人々と出会った経験がいかされている。十九歳でアメリカ海兵隊員と結婚、二人の息子をもうけた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

最後の夜に―富豪一族 知られざる相続〈3〉 (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
愛に飢えた幼少期を過ごしたヘザーは、似た境遇のジャスティンと知り合って結婚した。だが妻の流産のショックに耐えきれず、彼は家を出ていった。実は別居の前夜にヘザーは子を授かっていたが、それが理由で夫を縛りつけたくなくて、彼には知らせなかった。一年後、突然ジャスティンが驚くべき提案をしてくる。彼が名門フォーチュン家の相続人だったことが判明したので、ヘザーも一緒に一族のもとへ行き、やり直すチャンスとして一カ月くれというのだ。まだ消えぬ夫への愛と秘密を抱えたまま、彼女は途方に暮れた。

内容(「MARC」データベースより)
愛に飢えた幼少期を過ごしたヘザーは、似た境遇のジャスティンと結婚。だが妻の流産のショックに耐えきれず、彼は家を出ていった。実は別居の前夜にヘザーは子を授かっていたが、夫を縛りつけたくなくて彼には知らせなかった。

裏切られたプリンセス (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
エマンド国王女のジェーンは慈善パーティに出席し、ボビー・キャラハンにひと目で惹かれた。彼女は衝動的な思いに驚きながらも彼を追いかけた。陰から見つめているのをボビーに気づかれてうろたえるが、逆に彼に誘惑され、そのままベッドをともにしてしまう。十日後、別のパーティで二人は偶然再会し、ジェーンがうれしさに舞いあがったのもつかの間、ボビーは彼女の兄が誰かを知るや、冷酷な人間に豹変した。いったい何が起きたの?ジェーンはただ戸惑うしかなかった。

内容(「MARC」データベースより)
エマンド国王女のジェーンはパーティに出席し、ボビー・キャラハンにひと目で惹かれた。彼女は陰から見つめているのをボビーに気づかれてうろたえるが、逆に彼に誘惑され、そのままベッドをともにしてしまう…。

楽園にふたたび―ベル・テールの男たち〈1〉 (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
もう二度と会えないと思っていたアダムズが帰ってきた…。エデンは必死で落ち着こうとした。たった一晩だけとはいえ、かつて恋人だったアダムズ。十三年前、奇しくも二人が恋人同士になったその夜、彼はある傷害事件の犯人として逮捕され、刑務所に送られた。そして刑期を終えたあとも、町に戻ることはなかった。その彼が、今ふたたびエデンの目の前にいる。会社経営者として成功した彼は、堂々とし、洗練され、あのころの面影はすっかりなくなっていた。彼は私との夜を覚えているだろうか?私のことを恋しく思っていてくれただろうか?アダムズの存在がまたも十三年前の事件を呼ぶことになるとも知らず、エデンはよみがえる彼への思いに、胸をときめかせていた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジェイムズ,ビージェイ
大学卒業後、すぐに高校時代からの恋人と結婚した。’87年のデビュー以来、数々の賞に入選、もしくはノミネートされ、ウォールデンブックスやUSAトゥデイ紙のベストセラーリストにもしばしば顔を出している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

異国の恋人 (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
顔は確かにあなたなのに、なぜかはじめて会ったような気がする。二週間ぶりに婚約者のカリームに会い、カーリは思いがけない欲望を感じて驚いた。カリームとは、お互いが社会生活におけるベストパートナーだという合意に達したがゆえに結婚を決めただけで、特別な感情があったわけではない。誰かに恋をして傷つくなんて、まっぴら。かつて婚約相手に、妹に乗り換えられた経験から、カーリはそう考えるようになっていた。だから、カリームにときめきを感じるはずがない。それなのに、どうして彼から目をそらせないのだろう…。目の前で男性的な魅力を発散させているカリームが、自分の知っているカリームではないことも知らず、カーリは彼を見つめ続けていた。

熱い契約 (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
テーラーは途方に暮れていた。このままでは愛する弟の養育権を継父に取られてしまう。そんなテーラーの事情を知ったかつての上司ジャクソンは、驚くべき提案をした。自分と結婚して、弟を引き取ればいいというのだ。確かに著名な映画プロデューサーである彼と家庭を築けば、弟を手放さずにすむかもしれない。だけど、彼はどうしてそんな申し出をするのだろう?いぶかるテーラーに向かって、ジャクソンは告げた。「僕は子供が欲しい」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シン,ナリーニ
英文学と法律の学位を取り、二年間法律事務所に勤めていたが、二十五歳の誕生日を前に執筆に専念することを決意。現在は福岡県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

渓谷の熱き夜―秘められた思い (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
ランドはどんな暴れ馬でも扱えるが、どんな女性にも手なずけられはしないという。その噂は真実だと、グレースは身をもって思い知らされた。ブラック・リバー渓谷に迷い込んだ野生馬の救出を依頼したが、ぴしゃりと断られたのだ。グレースは仕方なく、彼の助けなしで渓谷へ向かうことにした。そこへ突然ランドが現れて同行を申し出る。彼の気が変わった理由は、私にあるのかもしれない。そう考えたグレースは、思わず胸をときめかせた。ランドの目に宿る炎が単なる欲望にすぎないことを、無垢な彼女は知らなかったのだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マコーリィ,バーバラ
ハーレクインのシルエット・シリーズから二十冊以上の作品を出し、そのすべてがウォールデン・ロマンス・ベストセラーリストに載っている。RITA賞候補作にも六度選出された。夫と南カリフォルニアに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

危険な提案―秘められた思い (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
「僕は君でなければだめなんだ、アビゲイル」上司カランの言葉に、アビゲイルは胸を躍らせたが、すぐに、秘書としてのことだと気づいた。その朝、彼女は会社に辞表を提出していた。カランに顔向けできないことをしてしまったせいだった。しじゅう結婚相手を世話しようとするおせっかいな叔母たちに、彼と婚約したと嘘をついたのだ。しかも、その叔母たちが明日訪ねてくる。もう嘘はつきとおせないし、カランにばれたら、哀れな女だと思われるに決まっている。会社をやめるのが一番の道なのだ。だが、アビゲイルは、カランが有能な秘書を引きとめるためなら、どんなことでもする決意でいることを知らなかった…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マコーリィ,バーバラ
カリフォルニア生まれ。五人きょうだいの末っ子。現在は二児の母親として忙しい日々を送っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

サブリナの夢―ベイビー・バンク〈2〉 (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
雑誌記者リーズ・ハワードは、精子バンクの前でいらいらしながら取材相手が現れるのを待っていた。あくせく働かなければならない身分ではないが、記者の仕事は好きだった。だが、人工受精を受ける独身女性にインタビューするという今回の仕事は、あまりにもくだらなく思える。不妊に悩む夫婦が人工授精に踏み切るのは理解できる。なぜ健康な独身女性に必要なのだ?きっと切羽詰まっているんだろう。男に縁のない、不器量な女に違いない。そこまで考えたとき、駐車場に滑り込んできたオープンカーから目の覚めるような美女が降り立ち、まっすぐリーズに向かってきた…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ガーベラ,キャサリン
ジョージア州ロマンス作家協会マギー賞を受賞して文壇デビュー。現在、全米ロマンス作家協会員で、結婚十年になる夫と二人の子供がいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

悪夢のあとには (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
リンの顔にはまだ、元夫の暴力による醜い傷跡や痣が残っていた。最後に受けた暴力はとくにひどく、病院で目覚めたときには、記憶まで失っていた。男性への恐怖心はいまだに消えなかったが、リンは立ち直ろうと、友人の兄キャルの牧場で家政婦として働きはじめた。キャルは元夫とは違い、ことあるごとに彼女をいたわってくれる。いつしかリンは、たくましいキャルに恐怖を感じなくなり、抱いていた感謝の気持ちも、愛に変わっていった。だがそんなとき、元夫の死体が発見され、リンは殺害容疑をかけられてしまった。記憶も戻らず、自分が殺人者かもしれないという思いに彼女は悩む。キャルへの愛も空回りするばかりで…。

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